植尾 藍

植尾 藍

はじめまして! 小説を書いてみたいと思います! よろしくお願いします。
9
「大空洞」を攻略する探索者を目指して都市、金字塔(ピラミッド)へとやって来たノア・ハワードの物語。紡がれるのは、星の夢か、宇宙の覇権か。 ノア・ハワードは、仲間とともに「大空洞」の最深部を目指す! 作者が自分で言うのも恥ずかしいですが、王道ファンタジー小説です。
24hポイント 0pt
小説 58,800 位 / 58,800件 ファンタジー 19,029 位 / 19,029件
文字数 16,635 最終更新日 2019.09.04 登録日 2019.08.28
 禁断の恋。高校二年生、山崎美津子のクラスの担任にやってきたのは、小林蒼先生。前の担任が産休をとったための臨時の先生。山崎が所属している美術部の顧問も担当するらしい。  山崎の彼氏は、野球部のエース相田健太。親友の清水莉子。先生の出現によって、山崎たちの運命は大きく変わっていく。  描かれるは、ヒマワリが咲くキャンバスか。青寒い空に雨が降る冬枯れの並木道か。  *小説家になろう、様のサイトでも掲載。
24hポイント 28pt
小説 10,249 位 / 58,800件 ライト文芸 240 位 / 2,388件
文字数 18,141 最終更新日 2019.05.01 登録日 2019.03.31
現代文学 完結 ショートショート
猫と言葉を交わしたかった。その私の後悔の話。
24hポイント 0pt
小説 58,800 位 / 58,800件 現代文学 2,567 位 / 2,567件
文字数 1,426 最終更新日 2018.07.02 登録日 2018.07.02
 中学生最後のピアノ・コンクールで地区予選落ちした神崎は、ピアノを辞めるという決断をする。だが、高校の音楽室で、ジャズバンドのリーダー、サックス担当の西谷茜と偶然出会う。そして、ジャズバンドのピアノ担当となってしまう。一緒にピアニストを目指していた幼なじみの佐々木。ジャズバンドの個性的なメンバーとの出会い。神崎と、神崎が出会う仲間達が繰り広げる青春群像。
24hポイント 0pt
小説 58,800 位 / 58,800件 ライト文芸 2,388 位 / 2,388件
文字数 11,514 最終更新日 2018.04.12 登録日 2018.03.29
どうやら私と妹は死んでしまったらしい。そして、異世界に転移することになったらしい。だけど、その世界の神様の話では、異世界転移した妹は死ぬ運命にあるらしい。その運命を変えるためには、妹を救うためには、私は悪役令嬢にならなければならないらしい……。
24hポイント 7pt
小説 16,573 位 / 58,800件 ファンタジー 4,485 位 / 19,029件
文字数 92,646 最終更新日 2017.11.09 登録日 2017.08.18
○ログアウトが出来ない仮想空間で生きることになった「俺」は、冒険者として生きることになった。 ●「僕」は、平凡な高校生活を過ごしている。友達以上、恋人未満な幼なじみの詩織との変化が無いような日々。 別世界で生きる「俺」と「僕」の運命は交差することはない。だけど、「私」は、そんな運命を拒絶する。これは「私」の罪物語。
24hポイント 0pt
小説 58,800 位 / 58,800件 ライト文芸 2,388 位 / 2,388件
文字数 45,857 最終更新日 2017.06.30 登録日 2017.06.24
歴史・時代 完結 ショートショート
無職を止めて働くことにした。小学校から引きこもっていた俺は、学歴どころかまともな教育を受けいない。 そんな俺に飛び込んできた求人情報。 雇用条件: 【在宅勤務。ただし、勤務場所は古今東西】 【月給30万円】 応募資格: 【歴史についての知識が全くない人】 俺のアルバイト体験記! 第3回歴史・時代小説大賞に参加してみたくて書いた短編。 気が向いた時に、歴史の小ネタを書く感じです。
24hポイント 0pt
小説 58,800 位 / 58,800件 歴史・時代 746 位 / 746件
文字数 7,644 最終更新日 2017.06.07 登録日 2017.05.22
恋愛 連載中 長編
 ジェリッサの元に、一通の手紙が届く。それは、この国の王子の花嫁候補となったという通知であった。その手紙を茫然と眺めながら、ジェリッサは、花嫁選抜を勝ち抜き、ピエトリオの花嫁となることを決心したのであった。
24hポイント 0pt
小説 58,800 位 / 58,800件 恋愛 14,154 位 / 14,154件
文字数 31,625 最終更新日 2017.04.10 登録日 2017.02.22
 私の住んでいる地域の桜は、4月2日に満開になるらしい。だが、そんな話はどうでも良いのだ。    今、私は、パソコンの横に置いた二千円札に大変困らされている。目の前に二千円札が存在していて、その存在が私をひどく困惑させている。ちなみに言っておくが、こんな紙幣があったっけ? などと首を傾げるほど私は世間に疎くはない。  ちゃんと二千円札が、2000年に発券されたことくらい知っている。そして、この二千円札は、2001年の4月の桜が咲いている時期に、私が使った二千円札である。間違いない。16年振りに私の手元に戻ってきたようだ。金は天下の回り物というけれど、これはお金を抽象化した概念であると私は認識していた。具体的に、使ったお札がまた自分の所に帰ってくるなんて想像をしたことなど一度もなかった。
24hポイント 0pt
小説 58,800 位 / 58,800件 現代文学 2,567 位 / 2,567件
文字数 7,744 最終更新日 2017.03.18 登録日 2017.03.18
9