菊地徳三郎

菊地徳三郎

何か自分の中にたまったものを表現したいなと思ってます。まったくの素人で小説の体をなしていないかもしれませんがチラッとでも読んでいただければ幸いです
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どこにでもいる大学生が突然わけもわからず死者の群れとともに黄泉の国を歩いていた。彼の隣には案内役だと語る馬頭の怪物が付き添っていて、お前は死に、これから閻魔大王に会って浄土に行くか地獄に行くか裁かれると告げられる。死んだ実感もないまま、馬頭の怪物と黄泉路を旅していく中で青年は、生きるとは何かということを学んでいく
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小説 53,930 位 / 53,930件 現代文学 2,223 位 / 2,223件
文字数 35,831 最終更新日 2019.07.19 登録日 2019.07.01
東京生まれ、東京育ち、田舎に縁もゆかりもなかった若者は、実は大の田舎好き。意を決して、宮沢賢治の故郷、岩手県に移住したが、そこで待っていたものは、思いもよらない生活だった。
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小説 8,487 位 / 53,930件 現代文学 131 位 / 2,223件
文字数 13,429 最終更新日 2019.06.30 登録日 2019.06.29
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