一式鍵

一式鍵

小説とか書いてます。カクヨムが主戦場です(https://kakuyomu.jp/users/estzet)
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SF 完結 長編
黄金の剣を手にした聖女――あたしが? -*-*-*-*-*- 西暦2093年、三度目の世界大戦から10年が経った世界。 戦乱により居住可能地域は50%以下になりはしたものの、未だ人々の文明は栄えている時代。 戦中に生み出された「機械化人間(マキナドール)」、地球を取り巻く軍事衛星群(グラディウス・リング)。そしてそれらに深く関与していた二人の博士の意志。 戦闘組織「レヴェレイタ」に属する二体のマキナドール、アキとミキは、戦中に創り出された兵器や諸外国の陰謀に立ち向かううちに、自らの役割に気付いていく。 現実とは一体何か。 未来とは一体何か。 幾つものプロトコルで構成された世界にて、アキは決断を迫られる。
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小説 57,758 位 / 57,758件 SF 1,940 位 / 1,940件
文字数 110,441 最終更新日 2019.03.24 登録日 2019.03.18
SF 完結 長編 R15
※完結済み※ 2015年、日本は霊的な力場により閉鎖された。 日が暮れると現れ、人間を喰らう「霊威」。陸上自衛隊に設立された祓霊師(ASP)部隊は、それら「霊威」を撃破殲滅することを主目的とする。 陸上自衛隊第11旅団所属ASP隊隊員、一琉カイ曹長は、上官である伍條ツカサ一尉の指揮の下、連日連夜の霊威狩りに出向くのであった。その行為に大いなる意味があるとは知らぬままに。 ----------- 一琉と伍條の凸凹♂♀コンビがあれこれ丁々発止します。 お約束のサービスシーンもあったり? なかったり? 大人の信頼関係、大人の距離感、そんなものを感じて頂ければ。
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小説 57,758 位 / 57,758件 SF 1,940 位 / 1,940件
文字数 85,275 最終更新日 2018.07.15 登録日 2018.07.15
ホラー 連載中 ショートショート R15
美味兎屋という不可解な空間での、対話。 現実逃避の果てに辿り着く、立方体。 善悪混合、泰然自若、白衣の男の冷淡鋭利婉曲で規則正しく粘ついた世界。 迷いこんだモノドモは、確かに何かに漸近していく。 さあさあ、みなさま、ごらんなさい。 赤い世界に浮かぶ四文字。 意味の見えない美味兎。 屋内屋外たとえば何処。 玄関のドアをさらりと潜れば、漸く近づくその空間。 望み望まぬ明るい闇へ。 ゼロ割のごとき空間へ。 立方体の地平面。 常識ルールの無意味な世界。 ようこそ、みなさん、美味兎屋へ。
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小説 19,440 位 / 19,440件 ホラー 712 位 / 712件
登録日 2015.03.20
恋愛 連載中 長編 R15
学校のウサギに噛まれてから、俺の生活は一変した。 謎の声は聞こえるようになるし、満月の夜にはウサミミは生えるようになるし。 謎の声、即ち「大いなるケモミミ神」の野望――それは『受肉』。 俺にケモミミ娘と子作りをさせて、できた赤子に降臨しようというのだ! ……とかなんとかいう謎の声の野望などどうでもいいが、俺にはリオという「彼女」と、関係をこじらせてしまった「姉」がいる。 だから、そんな見知らぬ女との子作りなど願い下げだ! ラブコメ? 純愛? ケモミミ? まぁ、そんなジャンルの物語である。
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小説 4,397 位 / 19,440件 恋愛 1,796 位 / 5,060件
登録日 2016.05.01
主に「カクヨム」「小説家になろうへ」投稿した作品について分析したり語ったりします。
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ブログ 335 位 / 5,108件 その他雑学・趣味 24 位 / 276件
登録日 2016.06.16
カクヨム、小説家になろうなどのWeb小説投稿サイトに関する話題を中心に、いろいろ書き連ねていくサイト。 「カクヨム」vs「小説家になろう」などで、データ分析しており、その結果を分かり易くフィードバックするように心がけています。※「データ比較」タグをご覧ください。
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ブログ 212 位 / 5,108件 書籍・雑誌 6 位 / 154件
登録日 2019.05.07
 魔女狩りって、こんな辺境の地まで及んできたのか。  カルヴィン伯爵領から発生した疫病やら飢饉やらに「魔女」が絡んでるっていう噂が立ち、それを名目にした「魔女狩り」が横行し、治安は明らかに悪くなった。俺もかつては騎士なんかやっていたんだが、色々あって今は気ままに温泉巡りをしているしがない腰痛のおっさんだ。腰痛だから馬にも乗れないんだぜ……。  そんな俺が温泉を楽しみにやってきたド辺境の街の酒場で、「魔女狩り」が起きる。いや、実際は魔女は狩られなかったんだが。  おかげさまで俺とその魔女とよばれた女は、真夜中に街を出ることに。ちなみにこの魔女、「魔女は引退した」らしい。理由を訊けば「魔法は肩が凝る」からだそうで……。激しい腰痛持ちとしてはとても同情したいところだ。  そんなことが縁で何となく歩いていた俺は、魔女ことタナさんに「カルヴィン伯爵に会いに行く」とか言われてしまって驚愕した。だって、魔女狩り発祥の地だぜ?  でもまぁ……とりあえずタナさんのマッサージが最高すぎて尊みが深い。腰痛からも三分間だけはごまかせる……気がする。そんな気持ちよさ。とかなんとかお互い揉み合い(意味深)をしていたら、自称18歳のハーフエルフ幼女や、ドラゴンの末裔とかいう娘に絡まれてさぁ大変だ。  本当に俺たち、カルヴィン伯爵のところにいくのか? 行けるのか?
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小説 521 位 / 19,440件 ファンタジー 261 位 / 7,535件
登録日 2019.09.10
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