魔夜魅月

魔夜魅月

自由を愛する自由人。気ままに書いて読み漁るがモットー。
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「……あーもうっ!暇。暇すぎよ!アタシちょっと出かけるから、あとヨロシク」 「え、ちょっ!?」  創造神という立場にある彼(彼女?)は、自分の創った世界が安定してからは、世界を見守るという役目に着いた。まぁ、要するにやることが無くなったのだ。  そして数百年単位で世界を見守り続けたオネェ神は、ある日我慢の限界を迎えた。 「こうなったらバカンスに行ってやるわ。毎日毎日地上を眺めるだけなんてもーうんざり!アタシがいなくても百年くらいは大丈夫でしょ!そーねぇ、バカンスならやっぱり地球が良いかしらね。あそこの世界、場所にもよるけど結構平和だし」  こうしてオネェ神はバカンスのため、地球へと行くのであった。
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小説 79,601 位 / 79,601件 ファンタジー 22,893 位 / 22,893件
文字数 2,351 最終更新日 2020.06.21 登録日 2020.06.10
ファンタジー 完結 ショートショート
「魔王!お前を倒してやry」 「俺を倒して得ることが出来るメリットを20字で言え」 「へっ!?」 王道?なにそれおいしいの?な魔王様と勇者のやり取りです。 雰囲気としては 婚約破棄?笑わせないでくださいまし! と似ているかとw
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小説 18,957 位 / 79,601件 ファンタジー 4,320 位 / 22,893件
文字数 4,089 最終更新日 2019.01.10 登録日 2019.01.08
恋愛 完結 短編
「ア、アウルムローゼ!私はお前との婚約を破棄する!」 学園の卒業を祝うため開かれたパーティーで、第二王子である婚約者に婚約破棄を宣言されたアウルムローゼ。その隣に寄り添い、勝ち誇ったような顔をしているのは貧相な小娘。 普通の令嬢ならば唖然としてしまうであろう事態だったがアウルムローゼは普通の令嬢とは一味も二味も違った。 唐突に婚約破棄ものが書きたくなったので書きましたww 完結済みです。
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小説 8,029 位 / 79,601件 恋愛 3,437 位 / 21,161件
文字数 7,990 最終更新日 2017.08.07 登録日 2017.08.04
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