ひるま

ひるま

“ひるま”です。大人数が登場する小説を書いています。分かり辛いかな?賑やかかな?捉え方はあなた次第。 アイコン画像は、SKIMAにて“まつ咲き”様に描いて頂きました。
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 人探し、迷いペット探しを専門とする探偵、田中・昌樹の元に奇妙な依頼が舞い込む。 「この匣を3ヶ月間守って欲しい」  依頼主の女性は言った。  クライアントのプライベートに踏み込むつもりは無いが、麻薬などの非合法なモノは預かれない事は承知願いたいし、差し支え無ければ匣に何が入っているのか?教えて欲しい。  依頼主の女性はマサキの問いに答えた。 「この中に、未来の私自身が入っている」  前金の1千万円と成功報酬の5千万円に目がくらんだ訳ではない。  誰がこの匣を狙っているのか?それはいずれ分かると。  匣を開けたらどうなるのか?その時点でこの依頼は失敗に終わるとだけ告げ。  あまりにも情報が少ない依頼ではあるが、マサキは他の人間に任せるのはそれこそ危険と感じ、依頼を受けることにした。  女性は“必ず貴方の力になる”とナゾの銀色の錠剤をマサキに飲ませた。  ここに契約は成立し、マサキは人知を超えた者たちから匣を守る戦いへと投げ出された。    
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小説 68,833 位 / 68,833件 ファンタジー 20,745 位 / 20,745件
文字数 110,595 最終更新日 2020.03.08 登録日 2018.05.06
SF 完結 長編
遠くフランスの地で行われていた人工ブラックホールの生成実験がもたらしたものは。 それは異世界とを繋ぐ”穴”の出現だった。 "穴”は飛び火するかのごとく、世界のあちこちに出現する。 そして、”穴”の向こう側からやって来る異形の者たち。 彼らは人間を捕食しながらも人類が記憶する生物の概念を完全に無視した存在であった。 もはや彼らとは共存できない。 そこで人類が選択したのは彼らとの全面戦争であった。 彼らに対し、かろうじて強力な火器で対抗できるも、その出現場所は様々で、戦車や装甲車が立ち入れない場所から出現されたら被害は甚大なものとなるのは必至。 政府は厳しい選択を迫られ、やむなく名古屋工科大学で研究が進められていた人工筋肉を流用した特殊車両、険しい山岳地帯でも踏破可能な人型戦闘車両の開発に乗り出す。 ロックキャリバーと名付けられたその車両を何としてでも実用化させるべく、研究員の湊・楓と国防陸上隊士の寝住・岳たちの奮闘が始まる。
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小説 13,141 位 / 68,833件 SF 189 位 / 2,239件
文字数 50,026 最終更新日 2020.03.03 登録日 2020.02.09
剣聖と謳われた超が付くほどの剣豪が、一人の剣士によって倒されてしまった。 その噂は瞬く間に大陸全土へと広まる。 さらに、大衆を驚かせたのは、剣士が得物としたものが、何と!船を漕ぐ“櫂”。 その噂も漏れることなく大陸全土へと広まり、剣士という剣士たちがこぞって“板の剣”を獲物とし始める。 斬新かついきなり実績を示したものの、その武器の扱いは未だ確立されていなかった。 17歳を迎えたウルは青雲の志を立てて皇都ソレイユを目指す。 未だ使い方すら分からない板の剣を携えて。 果たして、板の剣は使えるのか?使えないのか? 腕を頭をフル活用して、板の剣を極める道を歩む。 板の剣はカタチを変え、使い方をを変えて、さらなる進化を目指す。
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小説 68,833 位 / 68,833件 ファンタジー 20,745 位 / 20,745件
文字数 16,603 最終更新日 2020.01.25 登録日 2019.11.10
SF 完結 長編
 空色の髪をなびかせる玉虫色の騎士。  彼ら盤上戦騎たちはレーダーにもカメラにも映らない、さらに人の記憶からもすぐさま消え去ってしまう、もはや反則レベル。  敵の盤上戦騎はRPGならザコのスケルトン。対するこちらは最強のドラゴン種。  蹂躙してやれ!!駆逐してやれ!!……え!?  “鈴木くれは”はただ傍観するのみ。彼女は戦わない。  *この作品は、「小説家になろう」でも同時連載しております。
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小説 13,141 位 / 68,833件 SF 189 位 / 2,239件
文字数 700,073 最終更新日 2019.10.13 登録日 2018.10.02
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