田中

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のんびり文字を書いていく
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鎮めの守、と呼ばれる組織があった。 彼らは歴史を遡ること、平安。京によって造られた組織であり、その専門は物の怪退治だった。 それは現代になっても存在していた。そこに、物の怪がいる限りは。 あるとき、夜霧初音という少女がいた。 親は既になく、信頼できる者もおらず、現状にあらがう術も持たない少女だった。 苦境に立たされていた少女は、とある出会いを境に自身を変えていく。 それは、誰かの導きだったのかもしれないし、少女の望みだったのかもしれない。 少女は……強くあることを、望んだ。 あるとき、七月命と呼ばれる青年がいた。 母親は自分のせいで自分の目の前に死に、父親とはそれが原因でうまくいっていなかった。 国鷹と呼ばれた青年とともに、彼は鎮めの守にいた。 彼は常に何かを求めていた。それは縋れるものだったのかもしれないし、死に場所だったかもしれない。 青年は、ずっと、泣き出しそうだった。 この物語は、人と、人ならざるものと、物の怪達が、何かを求めていくお話。
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文字数 3,774 最終更新日 2019.08.07 登録日 2019.08.05
キャラ文芸 連載中 ショートショート
とある町を舞台にした、小さな星達の、小さな小さな物語 ほしつきしょーとしょーと劇場は、私が初めてまともに考えた作品の小話集です。 本編ありきのショートショートなので、読んでて「??」ってなる部分はあるかもしれませんが、キャラ紹介もつけるので、なんとなく察していただければと思います。 なおスピンオフの掲載予定はありますが、本編は長いのがナンバリング4まであるので、ちょっと悩んでます……;▽; 箸休めとかなんとなくとか、そんな感じで読んでいただければと思います。 よろしくお願いします!
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文字数 5,257 最終更新日 2019.08.07 登録日 2019.08.05
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