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時は享保。将軍・徳川吉宗の世子・徳川家重にはお気に入りの小姓がいた。その名は大岡兵庫忠光。表向きは言語障害を持つ家重の言葉を理解する優秀な小姓である。しかし、休日には大岡越前守忠相の命を受け、江戸市中を調査していた。忠光は陰間茶屋や湯屋、虚無僧の元に訪れて個性的な仲間達と事件を解決していく。江戸の平和を守るために二足の草鞋を履く青年の捕り物小説。
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文字数 87,365 最終更新日 2019.08.05 登録日 2019.03.29
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