吉田優蘭

吉田優蘭

物書き/フィールドワーカーです。サウンドノベルも作ります。自費出版もしてます。いつか自分の本棚を全て自分の本で埋めるのが夢!
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鏡水月――― 水面に映る月鏡 揺れる水鏡 幻の月 儚く 映し世の鏡は消えて溶け 言霊を濡らす 今宵 静寂の玉響 追憶を食む――― 開かずの幣殿で見つかった不思議な掛け軸。 それは彼らを、太古より続く負の連鎖へ誘う……。 誰も覚えていない姉の記憶に苛まれる者。 誰も覚えていない最愛の人の為に、神に宣戦布告する者。 解けない謎に取り込まれた彼らは、少女に記憶を食べられる……。
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小説 96,215 位 / 96,215件 ミステリー 2,312 位 / 2,312件
文字数 162,009 最終更新日 2020.06.15 登録日 2020.06.11
今作のコンセプトは、森・少女・ファンタジー・成長といった言葉があります。 これら含めたオリジナル小説を書きたいと意気込んで書いたお話です。 そして、習作ならでは挑戦として「二人称小説」と「会話文は一切なし」という 文章表現の幅を意識して執筆しました。 モノローグのようで、一人称ではない。そんな世にも奇妙なお話をどうぞお楽しみください。 それでは、あの景色の片隅で。 ※このお話は、サウンドノベルゲームもございます。 ご興味ありましたらhttps://novelgame.jp/games/show/3307もどうぞ。
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小説 96,215 位 / 96,215件 児童書・童話 1,841 位 / 1,841件
文字数 29,512 最終更新日 2020.06.04 登録日 2020.06.04
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