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近現代の日本。東京は吉祥寺に暮らす高校生橘正晴は、連日見る人類滅亡の悪夢に悩まされていた。そして終業式の途中で奇怪な声を聞き怪異に巻き込まれる。それが始まりであったーー霊的聖地日本を舞台に繰り広げられる存続を賭けた戦い。やがて来る終焉を回避するために世界中の各神界を代表する面々を集め、競い合う神座の角逐が始まった。次世代の神の主座を争う戦いの末に少年はなにを見るのか。約束された滅亡。聖徳太子の預言。黙示録。神霊界の真実。神仕組の幕が上がる時、夜明けの晩に歌うのは誰ーー予告なく改変する事があります、その際は活動報告等でお知らせします。
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小説 19,216 位 / 19,216件 ファンタジー 7,680 位 / 7,680件
登録日 2019.05.10
 異なる歴史を歩んだ近代日本で悪鬼羅刹と少年少女達が戦う異能バトルローファンタジーです。  幽導灯とは交通誘導棒を模した神籬であり、言わばライトセイバーに召喚と変身と必殺技機能を付けた対妖魔用準になり、これを装備した灯士のみが妖魔と戦う事ができます。  主人公の光太郎は妖魔を滅する灯士となり上京して学校に通いつつ任務をこなしながらも行方知れずになった姉を探します。  基本は勧善懲悪の学園生活バトルものなので友情を育む中でライバルが出てきて試合したり、修学旅行に行ったり文化祭したりする中で怪異と戦っていきます。  予告なく内容を修正、改変する事があります、ご了承下さい。更新は不定期です。宜しくお願いします。  ※舞台は2020年ですが、第二次世界大戦中に起きた妖魔の世界侵略のせいで50年ほど技術が進歩していないため、およそ1970~90年代の事物が混在している世界観です。  1943年昌和18年 第二次世界戦争の最中、いがみ合う人類の前に突如として新たな共通の敵が立ちはだかった。血の臭いに誘われて魔界の門が開き、古より忌み嫌われて きた魑魅魍魎らが大挙として押し寄せたのだ。  もはや世界は戦争どころではなく、 剣も銃も効かない敵に人類は滅亡の危機に瀕した。しかし、やがてその中から希望の光が現れる。名も知れぬ者達よりもたらされた幽導灯と呼ばれる神器を灯火として、人々は辛くも生き延びたのだった。  大戦より77年後(2020年)、未だ妖魔の影に脅かされる霊和3年に主人公の少年、日之出光太郎は愛猫の福と共に東京へと上 京する。  過ぎし日の大火により故郷を焼き出された後に修行を積んだ彼を首都で待ち受ける運命とは。ああ汝光太郎、天の命数はまさに君にある、宜しく希望の灯火を振れ。
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小説 19,216 位 / 19,216件 ファンタジー 7,680 位 / 7,680件
登録日 2020.02.15
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