夜中朝日

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今日からこの国の名門学園に幼馴染のリオンと入学するロメリアこと私。リオンと共に校門をくぐった。そのとき、リオンはポロリと言った。さも当たり前のように。 「俺、前世の記憶を持ってんだ。実はさ、ロメは悪役令嬢なんだ。」 と。私は思わず、目を丸くする。 ……リオン、何を言っているの? リオンは一生懸命に説明してくれる。 リオン曰く、ここは乙女ゲームの世界らしい。そして、私は悪役令嬢みたいだ。 「それでさ、このままだとロメ。断罪される。」 「えぇ!? 私が? え、えっ何で?」 前世の記憶があると言われただけでも驚いたのに、何故私が断罪されないといけないの? どうやら、私はこのままだと断罪されるらしい。 其処で、私達は決意する。 私の断罪ルートを回避しよう、と。 こうして、私とリオンは私の断罪ルートを回避するために戦うのであった。 この作品はエブリスタ様にも掲載しています。
24hポイント 7pt
小説 24,582 位 / 96,005件 ファンタジー 5,039 位 / 26,058件
文字数 16,188 最終更新日 2020.10.11 登録日 2019.05.17
主人公アリーヤはある日、落馬してしまった。だが、彼女を心配する者はいない。彼女は俗に言う『悪役令嬢』だから……。そんな彼女は落馬してから二日後に目を覚ました。 彼女は思い出した。昔の自分、つまり前世の自分を……。 「……ん?よくよく考えたらここ、私が前世の時にプレイしていた乙女ゲームじゃない?」 そう考えた彼女は今までの償いも含めて知識チートを使って引きこもることにした。そんな彼女を見た、彼女の父親は「大丈夫か?」と余計な心配をする。 ……いいのよ。私は貴族の生活とか内政とかに興味など無いのだから。 だが、ここは異世界。引きこもってなどいられないのだ。伯爵令息、公爵令息などの美少年達が改心した彼女に惹かれて急接近して来る。……あげくの果てには王太子まで!? 「私はただ引きこもりたいだけなのに。……お願いだから一人にさせてよ。」 これは、前世の記憶を取り戻した悪役令嬢と改心した彼女に惹かれた少年達の物語。 小説家になろう、カクヨム、エブリスタでも掲載させて頂いています。
24hポイント 56pt
小説 10,754 位 / 96,005件 ファンタジー 2,119 位 / 26,058件
文字数 63,703 最終更新日 2019.11.16 登録日 2019.05.27
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