夜中朝日

夜中朝日

他のサイトでも小説を書いています。よろしくお願いします。
3
主人公アリーヤはある日、落馬してしまった。だが、彼女を心配する者はいない。彼女は俗に言う『悪役令嬢』だから……。そんな彼女は落馬してから二日後に目を覚ました。 彼女は思い出した。昔の自分、つまり前世の自分を……。 「……ん?よくよく考えたらここ、私が前世の時にプレイしていた乙女ゲームじゃない?」 そう考えた彼女は今までの償いも含めて知識チートを使って引きこもることにした。そんな彼女を見た、彼女の父親は「大丈夫か?」と余計な心配をする。 ……いいのよ。私は貴族の生活とか内政とかに興味など無いのだから。 だが、ここは異世界。引きこもってなどいられないのだ。伯爵令息、公爵令息などの美少年達が改心した彼女に惹かれて急接近して来る。……あげくの果てには王太子まで!? 「私はただ引きこもりたいだけなのに。……お願いだから一人にさせてよ。」 これは、前世の記憶を取り戻した悪役令嬢と改心した彼女に惹かれた少年達の物語。 小説家になろう、カクヨム、エブリスタでも掲載させて頂いています。
24hポイント 213pt
小説 3,285 位 / 60,284件 ファンタジー 1,000 位 / 19,346件
文字数 63,703 最終更新日 2019.11.16 登録日 2019.05.27
今日からこの国の名門学園に幼馴染のリオンと入学するロメリアこと私。リオンと共に校門をくぐった。そのとき、リオンはポロリと言った。さも当たり前のように。 「俺、前世の記憶を持ってんだ。実はさ、ロメは悪役令嬢なんだ。」 と。私は思わず、目を丸くする。 ……リオン、何を言っているの? リオンは一生懸命に説明してくれる。 リオン曰く、ここは乙女ゲームの世界らしい。そして、私は悪役令嬢みたいだ。 「それでさ、このままだとロメ。断罪される。」 「えぇ!? 私が? え、えっ何で?」 前世の記憶があると言われただけでも驚いたのに、何故私が断罪されないといけないの? どうやら、私はこのままだと断罪されるらしい。 其処で、私達は決意する。 私の断罪ルートを回避しよう、と。 こうして、私とリオンは私の断罪ルートを回避するために戦うのであった。 この作品はエブリスタ様にも掲載しています。
24hポイント 21pt
小説 12,214 位 / 60,284件 ファンタジー 2,893 位 / 19,346件
文字数 13,395 最終更新日 2019.09.02 登録日 2019.05.17
シンドローム王国の王都にある少女がいた。彼女の名前はアスカノーラ・ミアリー・リトリーチェ。この国の侯爵令嬢だ。アスカはフィアンセもいて、とても充実な生活を送っていた。 だがそんな時、ロアムという熊に似たとても凶悪な魔獣が何故か王都に降りてしまった。 アスカのフィアンセであるシュンと護衛騎士であるリグラーはロアムを倒すために前で戦う。 何か私にも出来ることは無いのか、そう思ったアスカは魔法で対抗しようとしたが、無惨にもその儚い命は散ってしまう。 気が付くとアスカは伊崎亜莉亜として、地球の日本と言うところに転生していた! 世界も常識も全て違う場所に転生したアスカは混乱する。ええい、こうなったら日本で奮闘してやる! 小説家になろうでも掲載させて頂いています。
24hポイント 7pt
小説 17,229 位 / 60,284件 ファンタジー 4,666 位 / 19,346件
文字数 38,309 最終更新日 2019.09.02 登録日 2019.06.09
3