黒套院  時雨

黒套院 時雨

どーもどーも、かけだしのクソ小説家、 黒套院 時雨でございます。 誰も気にしないと思いますが読み方は 一応《こくとういん しぐれ》でございます。 基本遅筆なので投稿頻度はクソほど遅いです。では。
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SF 連載中 長編
生きとし生けるものが消えた、そんな世界。 きっかけは1つの発明品だった。 その発明品は世界を書き換える代物だった。 存在しない時間という軸の逆行。 存在しない未来という軸への扉。 それは瞬く間に戦争の火種となる。 発明家は「それ」を間違った発明とし破壊しようとした。 それを許さなかったのは他でもない「それ」だった。 発明家の知らないうちに芽生えていた自我が発明家を時間軸の彼方へ飛ばした。 そして今この時、それは宣言した。 「人類は不要である」と。 「それ」は自我を持った機械。 唯一無二の力を持った機械。 瞬きをする間に人は消えていく。 時間の彼方へと、遠い遠い無の世界へと。 消えた時間軸は光の隙間に消えて 現実と架空は一つとなった。 今思えば確かに人類は不要だったのかもしれない。 1人では何もできない生命体なのだから。 ​───────これはそんな何も出来ない ​───────人間達の物語である。 ※この物語はフィクションです。実在する団体、事件を題材としますがあくまで物語内部の話であり、関係はございません。
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小説 91,848 位 / 91,848件 SF 2,820 位 / 2,820件
文字数 34,747 最終更新日 2020.03.11 登録日 2019.05.24
この世界の人々には生まれた時に職業が与えられる。 例えば戦士、例えば魔道士、例えば錬金術師。 魔界に魔王が現れれば勇者だって誕生する。 この世界はそういった職業で成り立っている。 勿論この世界には職業事に戦闘力の差が生まれてしまう。 勇者の戦闘力は最強と言えるだろう。 では最弱は…? 今は使われなくなった魔法の祖。 今はその難度から無視される最古の術式。 遥か昔の神代の時代、神々が使ったと言われる永劫の業。 その力は人間にはあまりにも強すぎた。 これはそんな最弱の職業『呪術師』の少年、 その英雄譚の序章である。
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小説 91,848 位 / 91,848件 ファンタジー 25,599 位 / 25,599件
文字数 37,925 最終更新日 2020.02.07 登録日 2019.07.11
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