空鳥ひよの

空鳥ひよの

ファンタジー主でぼちぼち書いてます。
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周囲の環境変化についていけず、虚無感に襲われることが多くなった女性、井無 千影(いなし ちかげ)。 そんな彼女の楽しみは、夕時商店街にある時計屋「刻堂(きざみどう)」に訪れ、いつも気になっている綺麗な懐中時計を見ることだった。 ある日、店主に声をかけられ思わず虚無感の話を勢いでしてしまった千影。 「この店で働いてみないか、なんてね?」 「あの、働かせてください!」 千影はこの刻堂の店員となって、新たな一歩を踏み出すことに。 果たして彼女は、心の虚無感を取り払うことができるのか――? 時計屋を舞台にした、日常物語。 表紙・各話イラスト:空鳥ひよの
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文字数 50,429 最終更新日 2020.05.19 登録日 2020.05.03
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