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エッセイ・ノンフィクション 連載中 ショートショート R18
学力も無ければ、財力も無い。 特別、容姿に恵まれた訳でも無い。 スタイルが良い訳でも無い。 日本という国に生を受け 女という性別をもらっただけの アラサー人間が生意気にも 自身の経験を基に、色々な 観点から独り言の様に呟いてるお話。 ________________ 過去にあった出来事であったり 私なりの偏見要素が詰まっているので 自己満足で日記の様な仕上がりとなってます。 不快に思わせてしまう事もあるかもしれませんので 見るのであれば自己責任でお願いいたします。 ここでは無く日記で書けば良いと思うかもしれませんが 誰かに少しでも響く文章が書けたらなと思い練習も兼ねて 良い機会だと思ったので、この場を借りて文章を作成しています。 全てノンフィクションなので 赤裸々に呟いていきます。 こういった試みも初めての経験なので 指摘やアドバイスや読んだ感想など頂けたら励みになります。 宜しくお願い致します。
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文字数 1,978 最終更新日 2019.02.21 登録日 2019.02.21
2xxx年。日本。 経済が大暴落し、国民の大半は飢えや人同士の争いで生き絶えてしまい人口は莫大的に減ってしまった。 そんな中一人の男が言った。 「感情を持った人間は、もはやこの世に不要。人工知能こそが全てだ。」 その一言を最後に男が作り出した知性を持った人型のクローンが街に大量に現れ、人間を跡形もなく殺戮してしまった。 逃げる人、立ち向かう人、男に復讐を企む人。 様々な感情を胸に抱きながら生き延びる人間もいるが 圧倒的な数のクローンに勝てる人間はいなかった。 その男はかつて総理と呼ばれていた人物だった。 彼は人間でありながら人間を憎んでいた。 それが何故かは誰も分からない。 ただ彼の目は真っ直ぐと前だけをみつめていた。 そして彼にはもう一つ秘密があった。 それは彼を裏で支える特殊部隊の存在である。 「私の野望の為に働く、唯一の人間クローンたちだ。 感情を捨てはたらく事が出来るなら生かしてやる。」 この話は、スポットライトに決して当たる事は無く あくまでもバックグラウンドで活躍する 彼ら《人間》の生き様の話である。
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文字数 8,573 最終更新日 2019.02.18 登録日 2019.02.14
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