水篠ナズナ

水篠ナズナ

「普通のメイドだったけど王女を失って暗殺者になりました」は処女作になります!
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異世界からやってきた勇者ケンジの、パーティーメンバーに選ばれた、【黒騎士】のアルベルトとその幼馴染みのクリスタは元平民だったが、魔王を倒す為、勇者に命を預ける事を決めた。 しかし、旅を始めて半年、クリスタの体に異変が起き、癒しの力が使えなくなってしまった。 パーティーメンバーは、アルベルトのせいでクリスタが聖女としての力を失ったとし、彼等をパーティーから追放した。 その後、彼等はパーティー追放を受け苦渋の生活を送る事になり、民から痛烈な批判を受ける事になった。 国中の人々から、罵詈雑言の嵐。故郷にも冷たくあしらわれ日々精神は弱っていく。 一人の神父に真実を教えられるまで。 「クリスタ様が、力を失ったのは、国の上層部によって仕組まれた事なのです」 クリスタが癒しの力を使えなくなったのは、全て国によって仕組まれた事だと知ると、アルベルトは関わった者、その全てに復讐をすると誓う。 しかしアルベルトの前にかつての仲間がクリスタを取り戻そうと立ちはだかる。 ーーこれは大切な幼馴染みを傷つけられた青年が、どん底から這い上がり、復讐を遂げる物語である カクヨム日間 最高 異世界ランキング 37位           総合 60位 これからも精進します!! 8万字から10万字で完結の予定です。 全三章構成 あらすじと一部違う箇所がございます。
24hポイント 56pt
小説 9,640 位 / 80,707件 ファンタジー 2,266 位 / 23,197件
文字数 27,649 最終更新日 2020.08.10 登録日 2020.06.15
シュトラス王国第一王女カノン・シュトラス・ディスペラーの専属メイドであるエト・カーノルドは、選考の場で、貴族の中でも身分の低い自分を選んでくれた事を光栄に思いカノン様に一生ついていくことを誓った。 上位貴族の同僚には、ぞんざいに扱われてもカノン様に仕えられるのであれば、小さな嫌がらせは全く気にならなかった。 しかし王女16歳の誕生日に事件が起こった。  王女の側使いの女性が1人死んだのだ。 死因は服毒である。 死んだ女性はよくエトに嫌がらせをしていた者なのでエトによる怨恨ではないかという噂が持ち上がってしまった。 「私はやっていません」と否定したが同僚達は不信感を募らせるばかりだった…‥.。 そして王からは数日の謹慎を言い渡された。 カノン様には「大丈夫、私は貴方を信じているわよ。必ず私が犯人をみつけるから安心して」と言われて心は少し軽くなり、カノン様を信じて待っていようと決めたのだった 王女側使いの死、それは悲劇の始まりしか過ぎなかったのだ……。 ーーーこれは普通のメイドである少女が敬愛する主の為に様々な苦難を乗り越え残酷な運命に抗う物語である。 1章はメイドになるまでの物語で、2章からメインの内容となります。 2章の中盤から暗い話になりますのでご注意下さい。 後半に行くにつれて、読み易くなってると思います。前半部分、句点。誤字脱字などを修正中。 (文句は受け付けてます) タイトル変更中。 2020 6月6日3章スタート!!     毎週、月水土更新でやっています。
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小説 17,782 位 / 80,707件 ファンタジー 3,795 位 / 23,197件
文字数 149,870 最終更新日 2020.07.25 登録日 2020.05.22
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