ゴリラモンキー豆腐

ゴリラモンキー豆腐

更新遅いでやんす
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その日、奇異を見た。複数本の鉄杭が人体を下部から喉にかけて穿いている異様な光景。今日、百舌鳥を彷彿とさせる猟奇的な事件が世間をざわつかせている。それは一件にとどまらず、都市部からの通報が頻繁に起き、捜査一課含む警察組織は焦燥に駆られる日々だった。現代科学では証明できない魔術めいた犯行はのちに“魔女”と蔑称されるようになっていく。あぁ、今宵もまた一人。平凡な少女が魔女の“領域”に足を踏み入れた――……
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小説 105,413 位 / 105,413件 ファンタジー 27,965 位 / 27,965件
文字数 15,121 最終更新日 2021.04.10 登録日 2021.03.27
ホラー 完結 短編 R18
「殺してみせる。奴らは、一人残らず……!」  かつて純心の持ち主だった少女を変えたのは、想い人を強姦し自殺に追いやった外道への憎悪だった。  ある事件をきっかけに、誤認逮捕から三年。冤罪が証明されたことで社会復帰した尼寺倫花は、獄中生活の代償として強姦魔を屠る術を会得した。その後、培った技術を酷使し、蚊を叩き潰すかの如く一切の慈悲を持たず強姦魔を次々と殺していく。  次第に倫花は情欲に満ち満ちたこの〝陵辱都市〟そのものを憎むようになった。  果たして、倫花と強姦魔の戦いに終止符が打たれる日は訪れるのだろうか。  ただ、一つだけ確立した未来がある。  それは本来、彼女が送るはずだった日常はもう二度と帰ってはこないという事実だけだ。  
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小説 2,736 位 / 105,413件 ホラー 22 位 / 3,723件
文字数 57,108 最終更新日 2019.09.26 登録日 2019.09.08
 かつて初代魔神蟲を討伐した勇者一党。その中で『極星』と謳われた賢者アリサは、再び顕現した魔神蟲へ全回復の魔法を唱えてしまう。癒えた魔神蟲はアリサ以外の仲間を切り裂いて彼らの生涯に終わりを与えた。  罪悪感に耐えられないアリサは自分も殺してくれと懇願するが要求は受け入れられず、永遠に苦しんでもらうために彼女を不老不死にしてしまい、アリサを地中深くに閉じ込めた。  そうして、闇に等しい狭い空間で誰と接する事もなく、一千年が経過。現在、何体目の魔神蟲なのか皆目見当つかないが、皆のもとへ行くためには魔神の眷属を倒さなければならない。伝説の賢者は今一度、陽の光をその身に浴びる――。 ※ 短期連載です。三話くらいで終わるんじゃないでしょうか。
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小説 105,413 位 / 105,413件 ファンタジー 27,965 位 / 27,965件
文字数 12,321 最終更新日 2019.04.30 登録日 2019.04.29
ホラー 完結 短編 R18
「復讐など無意味……そんなことしたってわたしの貞操は返ってこない……」  正義を貫き、悪を裁く構図に憧れた迅道巴。ある日、夜道を歩いていた巴は背後から妙な薬品を嗅がされ山奥の廃れた公衆便所に連れ去られ、残虐の限りレイプされた。淫行の残滓と共に糞尿漂う一室で一夜を明かした巴は刑事になる夢を自ら断ち切り、性犯罪社会の加担者を根絶やしにする道を選ぶ。  そうしているうちに、いつしかオカルトサイトで巴は人知れず讃えられていた。  強姦を殺す先駆者。『スレイプレイヤー』――と。
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小説 7,495 位 / 105,413件 ホラー 83 位 / 3,723件
文字数 52,752 最終更新日 2019.03.17 登録日 2019.02.17
眠っていた作品を叩き起こしました。『レイプ』の連載版のストックを溜めている間に、ちょこちょこ短編を投稿していく予定です。
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小説 105,413 位 / 105,413件 ファンタジー 27,965 位 / 27,965件
文字数 3,061 最終更新日 2019.02.13 登録日 2019.02.13
 私は……愛する事ができなかった――……。
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小説 105,413 位 / 105,413件 ホラー 3,723 位 / 3,723件
文字数 2,698 最終更新日 2019.02.12 登録日 2019.02.12
 強姦――レイプなどの性犯罪が頭角を現してきた報道に憤りを隠せない。  一方的に犯され、子を孕んだと仮定しよう。果たして、あなたは十分な愛情を注ぐことができるのか?   私は――……
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小説 105,413 位 / 105,413件 ホラー 3,723 位 / 3,723件
文字数 7,255 最終更新日 2019.02.10 登録日 2019.02.10
「バッドエンド? 君は今から始まるんだよ?」  白藍の清楚な服、カスタード色に染まった髪、全てを見透かすように澄んだ瞳。そして口角を歪ませて囁いた少女は、死にゆく少年に名を明かさない。彼女は親切のつもりで少年に二度の生涯を与えたのだ。  しかし少年の行き着いた先は、思い描いた『不可思議な国』とは似て非なる世界だった。その証拠に、外套を血で赤黒く汚し傷んだ布切れを首に巻いた異様な風貌の少女が目の前に立っている。  その姿に圧倒されながらも恐る恐る名前を尋ねた。すると彼女は冷たくこもった声で答えた。 「赤ずきん。そう呼ばれている」 ※ 本編は3話からとなっております!
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小説 105,413 位 / 105,413件 ファンタジー 27,965 位 / 27,965件
文字数 89,102 最終更新日 2019.01.27 登録日 2019.01.12
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