我輩は亀である

我輩は亀である

歴史が好きなので、まるで亀のようにぼちぼち小説を書いていけたらと思います。
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この物語の舞台は江戸末期。主人公は徳川幕府海軍副総裁・榎本武揚です。この人は300年続いた徳川幕府が今まさに倒れんとする頃、行き場を失った多くの幕臣を救うため、蝦夷地(北海道)に希望を見出し、ここに新たな幕臣のための国を作ろうと志した人です。その夢は結局はかなくついえるわけですが、この榎本なる人物が最北に地にいかなる夢を見たか追いかけると同時に、世に言う箱館戦争の後、罪を許された榎本のその後の人生にも光を当ててみたいと思っている次第であります。
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小説 4,335 位 / 58,712件 歴史・時代 34 位 / 745件
文字数 28,526 最終更新日 2019.10.17 登録日 2019.07.01
とりあえず自分の今いる場所から、よく自転車でゆく不忍通りあたりまで歴史・文学関連の名所、旧跡をたどってみました。不定期更新です。一話書いたら次はいつまた書くかわかりません。ご了承ください。
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小説 58,712 位 / 58,712件 エッセイ・ノンフィクション 1,586 位 / 1,586件
文字数 4,299 最終更新日 2019.08.29 登録日 2019.08.08
この物語の舞台は16世紀末から17世紀初頭の中国です。この頃、中国東北部の後に満州といわれることになる土地では、女真族(後の満州族)といわれる人達が、幾つもの小部族に分かれ、ちょうど同時代の我が国の戦国時代のように、互いに争っていました。本編の主人公である愛親覚羅ヌルハチという人物は、その中でも弱小部族に生まれながら、幾つもの戦いに勝利し、ついに名実ともに天下人となり、大汗(中国でいえば皇帝の位に匹敵する)という至高の位を手にします。  その頃中国を支配していた明王朝(日本でいえば室町初期から江戸初期まで中国を支配)は、すでに衰退期にさしかかり、特に我が国の豊臣秀吉の朝鮮出兵により、甚大な人的、物的損害をだし、国威は傾くばかりでした。当然、東北でのヌルハチの勢力拡大は面白いはずもなく、両勢力はやがて衝突する宿命でした。  両者の戦いは最終的にはヌルハチの女真族が勝利し、やがて明にかわって清がおこるわけですが、本編ではそのターニングポイントとなったサルフの合戦といわれる戦いと、明側の最後の抵抗となった寧遠城での、元文人にして「今孔明」といわれた袁崇煥との死闘にふれてみたいと思います。今回の小説は短編ではありますがよろしくお願いします。
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小説 11,222 位 / 58,712件 歴史・時代 114 位 / 745件
文字数 28,837 最終更新日 2018.05.10 登録日 2018.04.26
織田水軍にその人ありといわれた九鬼嘉隆の生涯です。あまり語られることのない、海の戦国史を語っていきたいと思います。
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小説 4,779 位 / 58,712件 歴史・時代 40 位 / 745件
文字数 140,230 最終更新日 2017.10.19 登録日 2016.09.11
戦国時代九州は、三つの勢力が覇権をかけて激しい争いを繰り返しました。南端の地薩摩(鹿児島)から興った鎌倉以来の名門島津氏、肥前(現在の長崎、佐賀)を基盤にした新興の龍造寺氏、そして島津同様鎌倉以来の名門で豊後(大分県)を中心とする大友家です。この物語ではこの三者の争いを主に大友家を中心に描いていきたいと思います。
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小説 3,700 位 / 58,712件 歴史・時代 29 位 / 745件
文字数 232,730 最終更新日 2016.06.27 登録日 2016.05.16
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