奏 リヤ

奏 リヤ

カナリヤ。
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青春 連載中 長編
俯いて、全てを視界の端に追いやってきた。見えていても知らん振り、聴こえていても知らん振り。そのまま、透明人間のようにいきていきたかった少年の話。 少年は、家出をする。現実から逃げるため。 どうでも良かった過去の記憶にある何かが引っかかり始め、謎の男『田名部』を頼りにしながら、新しい自分を構築しつつ。 時折夢に出てくる少女がただの夢ではないとわかったとき、少年は?
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小説 121,219 位 / 121,219件 青春 4,725 位 / 4,725件
文字数 2,199 最終更新日 2020.11.20 登録日 2020.09.07
ずっと夢を追いかけていた。 両親のような素敵な恋愛をして結婚する、という夢を。 いつまでも互いを慈しみ、愛する──、 そんな両親の姿が偽りだったと知った私は、 私を消したいと思うようになる。 この世界ではないどこかに消えたい。 でも、死ぬのは怖いから、 消える方法を探そうと、……。
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小説 121,219 位 / 121,219件 キャラ文芸 2,787 位 / 2,787件
文字数 4,568 最終更新日 2020.11.09 登録日 2020.11.03
現代文学 連載中 長編 R18
様々な視点から、いびつな人たちの今を独白形式で紡ぐ。 独白はやがて、毒に成るか、薬になるか。絡まる人間関係を描きます。
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小説 121,219 位 / 121,219件 現代文学 6,121 位 / 6,121件
文字数 3,182 最終更新日 2020.10.24 登録日 2020.10.02
東堂瑠香(とうどうるか)は、三年間、一途に貴崎塁(きざきるい)を思い続けていた。自身の訳有な身の上もあり、片思いで満足しようとしていた。そんな瑠香の世話をやく従兄妹の沢咲幸也(さわさきゆきや)と放課後の教室で話していたその時、教室に不審者が乱入、瑠香は刃物で切り裂かれそうになった。それを守ろうとする幸也は瑠香をかばい、重体。瑠香は自責の念から自身の力を失くすため、死を選ぼうと自らの首元にナイフを刺した。死んだと思いつつ再び目が覚めた時、そこは幸也がいない世界、何か違和感しかないようで……。 違和感の正体を気にしながらも、高校卒業の最後の夏に何か思い出を作ろうと、放課後、学校近くの公園に塁を呼び出す事にした。急な用事で、約束の時間から三十分遅れて行くと、そこには貴崎塁が血まみれで横たわる姿があった。 貴崎塁は、駆け寄る瑠香を見て怯えながら息を引き取る。 ショックで意識を失った亜沙美が再び目を覚ました時…?! タイムループ? 平行世界? 瑠香の力と、幸也と塁は、どうなる? そして、別の世界線からの介入も?! サスペンスとSFとミステリーミックス。瑠香はすべてを乗り越えられるか、その先には何があるのか。
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小説 121,219 位 / 121,219件 ミステリー 2,818 位 / 2,818件
文字数 1,445 最終更新日 2020.09.01 登録日 2020.09.01
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