沙槻

沙槻

右も左もわからないようなド初心者ですが、よろしくお願いします。
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訳アリ天才魔術師の魔術学園ギャグコメディ(シリアスもあるよ!)。  数ある魔術学校の中でも選り抜きのエリート私立校である、桜華(おうか)魔術学園。 『僕に賭けてみない―…?』  訳あって身を隠し、本来、学園に通って学ぶ必要など無い天才魔術師の涼都(りょうと)は、誘いの言葉と推薦状から、桜華魔術学園に入学することになる。  しかし、そこは超個性的(腹黒、ドS、露出狂 etc…)な生徒や先生(面倒くさがりとか重症のナルシストとか色々)ばかりで、学園生活はすでに入学式からハプニングやトラブルばかり。  そんな中、桜華学園の教師が襲われる事件までも起きて……?  犯人は一体誰なのか? そして、 『そう、キミがここに来たのは運命―…いや、宿命というべきかな?』  謎の男の謎の言葉。  宿命、とは何なのか? 隠された桜華学園の秘密とは?  俺様の天才魔術師がつむぐ魔術学園物語。 ※エブリスタから転載し、修正を加えたものです。
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小説 19,052 位 / 19,052件 ファンタジー 7,283 位 / 7,283件
──その男、職業・サンタクロース(自称) 12月24日、高校1年のクリスマスイヴ。出会ったのは、金髪サングラスの自称サンタ、玉城さんだった。 工藤祐也(くどうゆうや)は普通の私立学園に通う、高校1年生。 12月24日は普通の高校生らしく、普通の友達と普通のクリスマスパーティをする予定──のはずが。 運悪く友達がほとんどキャンセルで、残った1人とも、待ち合わせ中に電話で謎の悲鳴を残し、音信不通の行方不明に…… 寂しさを紛らわすために、仕方なく街中をぶらついていたところ 俺は玉城(たまき)さんと出会った。シルバーアクセサリーをじゃらじゃらさせた、愛煙家で、金髪サングラスで、それが全くサンタの衣装に合っていない、のに。 「本物のサンタクロース?!」 なんと、玉城さんは本当のサンタさんだったのだ。(自称) しかも、何故か玉城さんは、銃を持ったスーツのオジサン達に追いかけられていて、祐也は全く関係なかった事件にもズルズルと巻き込まれていく。 もう、誰か、助けて下さい。 果たして俺は、無事にクリスマスを終えることが出来るのか? 普通の高校生と自称サンタクロースがイヴに繰り広げる、ドタバタコメディ。 ※エブリスタから転載し、加筆修正をしたものです。
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