木原式部

木原式部

文章を書いたり、占いをしたりしています。時々、ギターで弾き語りもします。
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更科藍子(さらしなあいこ)は、占い師のバイトをしている以外はごく普通の女子大生。 でも、ただ一つ違うのは、藍子は「他人の心の中の声」が聞こえるという、特殊な体質だということ。 「どうしたら、心の中の声が聞こえなくなるのだろうか……」 藍子は毎日そう思いながら過ごしていた。 ある日、藍子はバイトの帰りに寄ったバー『Penny Lane(ペニーレイン)』で、天尾龍司(あまおりゅうじ)という年上の男性と知り合う。 藍子は初恋の人と自分の好きなアーティストに似ている龍司との出会いに心をときめかせる。 しかし、あることがきっかけで、龍司に「心の中の声」が聞こえる体質がバレてしまい……。 --------------------- ミステリー仕立てのお話ですが、派手な殺人事件が起きたり……という内容ではありません。 一人の女の子が自分を見つめ直していく話が主となっています。 この小説を読んでくれた方が、少しでもありのままの自分を受け入れられるようになって頂ければ、嬉しく思います。 ※新潟市の駅南方面が舞台の小説です。 ※シリーズ第一作という形で書いております。 ※エブリスタさんにも同じ小説を載せております。
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小説 8,022 位 / 39,201件 キャラ文芸 348 位 / 1,315件
文字数 102,487 最終更新日 2018.11.27 登録日 2018.10.27
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