霜月透子

霜月透子

第16回・第17回坊っちゃん文学賞 佳作。『恋テロ』(富士見L文庫)1編収録、『夢三十夜』(学研プラス)4編収録、「5分後に意外な結末」シリーズ(学研プラス)5冊に計8編収録。
6
下町の小規模企業、磯貝プリント株式会社。従業員80人くらい。社員20人、あとはバイトとパート。社長、専務など役員は主に身内という、アットホームな会社。基本平穏。たまに謎発生。そんなときはちょっとだけ困る。 20代若手社員・石井祐介と60代パート従業員・大塚幸枝のコンビが困りごとを解決していく、ささやかな日常ミステリー。(お仕事タグを付けたのにお仕事っぽさがなくてすみません……) 【第一章 また蓋がなくなりました】 最近、職場の給湯室で、容器の蓋という蓋がなくなるという。 【第二章 またネズミが鳴きました】 最近、社長室で決まった時間にネズミの鳴き声がするという。
24hポイント 0pt
小説 148,579 位 / 148,579件 ミステリー 3,210 位 / 3,210件
文字数 25,837 最終更新日 2021.03.31 登録日 2021.02.28
【gojoと霜月透子の合作です】  高校三年生の亜美は、在宅ライターの父と、キャリアウーマンの母に愛され、絵に描いたような明るい家庭で育つ。亜美は同級生の太一と両想いであったが、互いに想いを伝えられないまま高校卒業を迎え、二人は離れ離れになってしまう。そんなとき亜美は小説を書いて気持ちを落ち着かせているのだった。  一方、独り身の五十代男性・信也は、日雇い労働に従事しながら無気力にその日暮らしをしていた。  ふたつの物語の行き着く先は……  これは、光に満ちた日々と翳りに覆われた日々の物語。 【第11回ドリーム小説大賞 奨励賞】ありがとうございました。
24hポイント 0pt
小説 148,579 位 / 148,579件 現代文学 6,594 位 / 6,594件
文字数 66,142 最終更新日 2020.07.05 登録日 2020.06.30
友里子は極度の接触嫌悪。人ごみで他人とぶつかるだけでも気分が悪くなる。それでもそれなりに“普通”の生活を送っている。ある日、職場の河津からオジギソウをもらった友里子は、触れると葉を閉じるオジギソウに親近感を覚えていくのだった。 【第10回ドリーム小説大賞 奨励賞】ありがとうございました。
24hポイント 49pt
小説 15,841 位 / 148,579件 現代文学 140 位 / 6,594件
文字数 33,540 最終更新日 2019.07.17 登録日 2019.06.27
待ち合わせに向かうため電車に揺られる翠。あと一駅というところで運転見合わせとなる。目的地へは他のルートもなく、停車中の車内で翠は過去に思いを馳せる。どこまでもついてくる月のような存在の彼女のことを―― 【第9回ドリーム小説大賞 最終候補】ありがとうございました。
24hポイント 0pt
小説 148,579 位 / 148,579件 現代文学 6,594 位 / 6,594件
文字数 32,378 最終更新日 2018.07.18 登録日 2018.06.27
恋人からのプロポーズを受けたその夜、美鈴は忘れえぬかつての恋人に手紙をしたためる――。 横浜と鎌倉を舞台とした しっとり大人の純愛ストーリー。(表紙は九藤朋様から頂きました) ※小説家になろうに 橋本ちかげ様「水茎の跡 side:彰太」がありますが、単独でもお読みいただける内容となっております。
24hポイント 0pt
小説 20,869 位 / 20,869件 恋愛 4,877 位 / 4,877件
登録日 2016.01.03
昭和五十五年の焼け焦げそうな夏。日の当たらない図書室での出来事。夏休み、図書室解放のため当番になった私は娘を連れて小学校に行く。そこへ女の子がやってきて――。
24hポイント 0pt
小説 20,869 位 / 20,869件 ホラー 703 位 / 703件
登録日 2017.03.31
6