沈水香木

沈水香木

模索しながら書いています。
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 ひとだったり、そうでなかったりするものが、あいまいなまま深夜に訪れる、小さな菓子店 ランカンシエル。  その店の菓子は、果物の形のときもあれば、硝子やボタンの形のときもあった。  すきとおっていたり、極彩色だったりする菓子の、口の中で広がる甘さと多幸感を知りえるのは、本当にそれが必要なお客様だけ。  おもちみたいにふわふわした雇われ女の子店長と、色気と不気味さを備えた菓子店のオーナーに出会う男の短編と、お客様の掌小説。 お品書 葡萄菓子店   葡萄の菓子に出会う掌小説。 セロファン菓子店(1〜12)  左腕がなくなる現象に見舞われた男が、なり行きで菓子店の店番を手伝いながら、少しだけふしぎな夜を過ごす短編。   マカロン菓子店  たがいちがいのマカロンを買った御婦人の掌小説。 どら焼き菓子店 (1〜3)  モラトリアムなどら焼きの短編。
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小説 57,682 位 / 57,682件 キャラ文芸 1,364 位 / 1,364件
文字数 31,018 最終更新日 2019.01.18 登録日 2018.11.23
   ぽくぽく歩いて、思ったことを、つらつら書いていく旅行記のようなものです。  基本歩かないので、歩いたときに更新する不定期なものになります。  まずは地方民のおのぼりさん日記です。
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小説 57,682 位 / 57,682件 エッセイ・ノンフィクション 1,576 位 / 1,576件
文字数 5,636 最終更新日 2018.12.19 登録日 2018.12.17
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