ぎんぎつね

ぎんぎつね

1
恋愛 連載中 長編
『魔女』―――それは人であって人ではない者たち。人の何倍もの年月を生き、人とはほとんどかかわりを持たない。数も少なく、たいていの人間は魔女に合うことなく一生を終えるという 森を司る魔女として生まれたスィーラが十六になった年、一人の人間が会いに来た―― 「久しぶりだね、シー。約束通り、迎えに来た」 彼は小さなころ遊んでいたエヴァラード。彼は婚約者になって欲しいという。 婚約者がいなければ廃嫡されてしまうらしく、スィーラは本物の婚約者が見つかるまでの代理だと思い引き受けるが……? ラブコメディーだと思って書いてます!
24hポイント 1,227pt
小説 814 位 / 39,442件 恋愛 329 位 / 9,378件
文字数 2,596 最終更新日 2019.01.20 登録日 2019.01.20
1