風城 徹

風城 徹

何でも書くよ!
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とりあえず何でも書くよ! 基本毎日更新。
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ブログ 4,880 位 / 4,880件 ブログ 516 位 / 516件
 昭和41年春、横乃瀬村にある八想神社の神楽殿裏にて、刹那という子供が森に入ったまま戻ってこなくなった。  翌日になり警察が駆けつけるも、宮司の逡巡に結界が張ってあり入れないと言われる。  警察官の一人、霧崎は中に入ろうとするも叶わず、子供が何故入れたのかと疑問に感じながら警察署に戻る。  暫くして神社に宮司の娘、樹沙羅が戻ってくる。  樹沙羅は15年前に中断した神楽祭りが再開されると聞いて戻ってきたのだ。  樹沙羅は友人のセンティと共に神楽殿に向かい、調査をしている逡巡に再開の意図を問い詰める。  逡巡は収穫量が減っており、大地を鼓舞する神楽祭り開催の機運が高まったためと答える。  樹沙羅は納得出来ずに引き、社務所に向かうと着替え、舞を踊る妹がいる事務所に向かった。  一方、警察署に戻った霧崎は15年前に神楽殿で起きた出来事について、上司の千葉から聞く。  15年前に宮司の妻が舞の途中で亡くなったと言うもので、霧崎は森と関連性があるのではないかと考えて資料室に向かい、調べる。  グーゴルという人物が、15年前に起きた事件の証言者の中にいた。彼は15年前にも関わらず電話を引いていた。  霧崎は電話番号を記録し戻と、早速グーゴルの家に電話をかけて話を聞き出そうとする。
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小説 18,904 位 / 18,904件 ファンタジー 7,202 位 / 7,202件
 真夜中の都会にて、一人の子供が暗いアーケード街で若者達に会った。  若者達は子供を手籠めにしようとするも、子供は若者の一人の名を尋ねる。  若者の一人は、子供が言った名をそうだと言うと、子供は隠し持っていた小刀で若者の首を斬り、直後に頭を切断する。  若者達はその光景に慄き、逃げていくも、残った一人は鑑識と言う。  子供はアンナと呼ばれる、戦後期に治安維持を行っていた自警団から始まった殺し屋であった。  アンナは証拠として死体を撮影している若者から、依頼の手紙を貰う。  アンナは規則として依頼完了から49日は依頼を受けない決まりがあるが、若者は予約として受け取るように言う。  そして49日後、高層ビルに向かったアンナは最上階にいる社長と面会し、十数年前に会社に損害を出し、行方不明となった少女を殺すよう依頼する。  アンナは依頼を受け、外に出ると藤沢と言う男が待ち構えていた。  彼は表向きを風俗ライターで、裏であんなに情報を提供する情報屋を名乗る。  藤沢は見習いであり、アンナの仕事ぶりを見たいと言い、その代わりアンナに無償で情報を提供すると言う。  アンナは当初断る。  しかし情報屋はめげずに押切り、アンナは折れて藤沢と契約する事となった。 補足: FC2小説、及びHP『オシイレノタナ』(http://kazaki0001.web.fc2.com/)内にてシナリオ版が記載。 (本作品はシナリオ版をノベライズした物です。)
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小説 18,904 位 / 18,904件 ライト文芸 239 位 / 239件
青春 連載中 長編 R15
 都会の街で平川は男と共にホテルから出た。  帰りに教師の井崎に捕まり、連れて行かれた。  真琴は港のある田舎町の学校に通っていた。  バスが来る直前で知りあいの大葉が来て、送って貰った。その際、転入生が来るかもしれないと言われる。  学校に来ると音楽室の鍵を借りようとするも、先に貸し出されていた。  音楽室に向かうと、見知らぬ女子生徒が歌っていた。  女子生徒は真琴が花を交換するのを見ると立ち去っていった。  真琴は忘れた楽譜を取り出して合唱の練習をし、時間になると鍵を帰して教室に戻った。  ホームルームで担任の井崎はクラスメイトに転入生の平川を紹介する。  放課後に行われた夏祭りでの合唱の練習に参加するも、クラスメイトで井崎の妹である照美は歌唱力に疑問があるとして否定する。  井崎は平川に歌うように指示して歌わせると、圧倒的な歌唱力に驚かされる。  照美は平川の能に嫉妬を覚え、真琴は朝に音楽室にいた女子生徒が平川だと知る。
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小説 18,904 位 / 18,904件 青春 1,069 位 / 1,069件
 横乃瀬村は乾きやすく、かといって雨が降れば水浸しとなる状態が続いていた。  解決策として姿ケ池を造成する運びとなったが、度々氾濫を起こす始末であり、頭を悩ませていた。  森本神社の神主、瞬息は妻の那由多、娘の計羅を伴い姿ケ池へ様子見に向かい、名主の六徳と会って話をする。  その際、那由多と計羅は造成している姿ケ池の窪みの下に巨大な蛇のような物を見つけて話す。  直後、須臾達が去ると雨が降りだす。  雨は降り続き、池が氾濫を起こし皮を増水させ近辺一帯を水浸しにしてしまう。  名主は事態を目の当たりにした時、村人に雨が上がった際に自分の家へ集まるように号をかける。  村人が集まりだすも、瞬息は姿ケ池の様子を見に出かけてしまう。  那由多は代わりに禰宜の須臾を出し、集会に合わせる。  須臾は那由多に言われた事もあり、明確な返事をせずに村人の怒りを買う。  六徳は村人の止め、姿ケ池に向かった瞬息が帰って来るのを待つように言う。  瞬息は付きの村人と共に一帯が水浸しとなった姿ケ池近辺に向かう。  事態を把握した瞬息は、街道を調べるべく増水した川を辿って街道に向かう。  街道もまた、増水した水で寸断されていた。  瞬息は先へ進もうにも出来ず、調査を打ち切り帰ろうとする。  そこに、旅人の禰摩が瞬息の元に向かってくる。  話に寄れば、芦ヶ窪から大宮に向かう最中、増水にあい動けなくなったとの事で、神職である瞬息に近くに泊めて欲しいと訴える。  瞬息は了承し、村人に名主に伝える様に行って途中で別れ、神社に向かう。  計羅は禰摩に遊ぶよう誘い、禰摩は後でと約束する。  那由多は瞬息から事情を聞くと、奥の間で泊まるように言われる。  瞬息は奥の間に案内する間、自分がいる所では氾濫をどうするのか禰摩に尋ねる。  禰摩は大工の娘に話を聞き、駄目なら人柱として立てると答える。  瞬息は話を受け入れ、着替えると六徳の元に向かっていく。  禰摩は計羅と子供達の元に向かい、遊び始めた。
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