イミティ

イミティ

 なんとなしにアルファポリスへと投稿し始めました。学生なんで、拙い文章です。
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 主人公である、高校二年生の夜栄刀哉(やさかとうや)は、ある日、学年丸ごと異世界に勇者として召喚されてしまう。  オマケに召喚した王女様と王様はとても腹黒そうで、少なくとも安全ではないという思いを刀哉に抱かせる。  相手側が『こちらの身の安全の保証をする』という契約を持ちかけてくるが、その実、勇者ではない者を排除するという思惑が見えていた。すかさず刀哉が指摘し、真の意味で身の安全が保証されたかに思われるが、代わりに刀哉は王族にマークされてしまう事態に。  しかもステータスの確認をされた時に、刀哉だけスキルが無いことに気づかれてしまい、先の件と合わせ、本来の宿泊する場所である客室から、城の外にある物置まで厄介払いのように強制退去させられてしまう。  その日のうちに近くの森から現れたゴブリンに襲われるも、殺すことに成功した刀哉は、生々しい感触に吐き気を催しながらも、自身に暗示をかけることで無理やり吐き気を黙らせた。  そして、その日から刀哉は冷静に状況を理解し、頼れる友人達と共に訓練に励むが、その成長速度は自身でも目を疑うもので───  圧倒的な成長速度、それによって得られる強さ。  新たな出会いに、諦めかけていた家族との再会。  友人達に対する、どこか歪な感情。  そして、異世界に来たことで顕となっていく、自身に対する様々な違和感。  それらがこの先、どのような影響を刀哉にもたらし、どのような結末となるのか。  ─────これは、夜栄刀哉という少年の、終着点までの道のりを描く、王道バトルファンタジーである。     ※この作品が処女作、かつ作者は中学生です。  色々と見るに堪えない部分があるかもしれませんが、それを許せる寛大な心でお挑みください。    現在第4章まで修正済み。第5章の最初から途中までは句点(。)がないのでご注意……。  ※累計ポイント500,000突破しました!  何となく、報告。ありがとうございますっ!  お気に入り数750到達! さて、次は1,000だな……よろしくお願いします!    ※小説家になろう、ノベルバでも掲載しております  
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文字数 945,696 最終更新日 2019.04.20 登録日 2017.10.06
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