楠木斉雄

楠木斉雄

南の島でまったりと小説を書いています。よろしくお願いします。
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いざなぎ流とは四国の山中でひっそりと受け継がれてきた神道の一流派だ。古代神道の影響を色濃く残しているといわれるが、その実態は謎に包まれている。そのいざなぎ流の陰陽師が都内で活動していると噂が立った。大学1年生の内村亨は、文化人類学研究室の助教授からの依頼で、いざなぎ流陰陽師の実態を調査することになる。割のいいアルバイトのつもりの亨は客を装って、陰陽師と接触したが、陰陽師は美貌の女性だった。彼女と接するうちにその人柄に惹かれた亨は、彼女が勤めるカフェでアルバイトをするようになり、数々の心霊がらみの事件に巻き込まれていく。 1つのエピソードが2万字~3万字で完結する中編をオムニバス形式でお届けします。 エブリスタと重複投稿中です
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小説 39,360 位 / 39,360件 キャラ文芸 1,320 位 / 1,320件
文字数 792,916 最終更新日 2019.01.13 登録日 2017.10.31
大樹は毎夜のように見る夢に悩んでいた。それは別の世界で生活する自分を覗き見るように詳細なディテールがあり、エピソードは系統だって続いているように感じられる。やがて、その夢は大樹の現実の生活を侵食し始める。 ※この小説の内容はエブリスタに投稿している「フナムシ高校オカルト研究会」のプロローグ部分と重複しています。
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小説 39,360 位 / 39,360件 キャラ文芸 1,320 位 / 1,320件
文字数 40,051 最終更新日 2019.01.03 登録日 2018.11.16
平成24年の冬、主人公の功は勤務していた会社が倒産し、彼女にも振られ、さえない毎日を送っていた。 友人の隆志は功を元気づけようと連れ出すが、二人は移住や就農者用の説明会場に入りこんでしまう。 地方や農業に関する話を聞いた功は次第に農業に興味を持ち始めた。 結局、九州まで体験研修にでかけた功は、地元の人々に農業をしないかと誘われ、その地で生活しようと決心した。 研修生として働きはじめた功を地域の人々は温かく迎える。 そして、功は先輩研修生の真紀と一緒に行動することが多くなり、互いに惹かれるようになっていった。 小説家になろう、エブリスタに重複投稿中 なお、この作品はフィクションです。 作品中で記述されている新規就農者の支援施策は2012年頃の制度をベースに書いていますが、自治体や実施年度により補助事業の要件や金額は異なります。もしも農業を志す方がおられましたら、当該自治体でよく確認することをお勧めします。
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小説 39,360 位 / 39,360件 現代文学 1,380 位 / 1,380件
文字数 136,813 最終更新日 2018.06.30 登録日 2018.06.30
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