はなぶさ しゅう

はなぶさ しゅう

ラノベ新人賞受賞を目指す人。主にファンタジー戦記を書く。 ファンタジア大賞二次通過しました〜。
4
八歳になった公爵令嬢ユーフェミア・グランツハイムは王宮の園遊会に参加した。 そこで転んだ拍子に頭を打ち付け、後頭部にハゲをこしらえる! が……悲劇はそれだけに終わらず、唐突に前世の記憶を思い出した。 実はユーフェミアは乙女ゲームの登場人物であり、将来的に処刑される予定の悪役令嬢だったのだ! どうしよう、どうしたらいい!? 若くして死んだ上に処刑なんて、そんな運命絶対に嫌!!! と、焦りまくるが時すでに遅し。 死亡フラグ(第二王子ジルベルト)がユーフェミアを尋ねてきていた。 後頭部にハゲを作ってしまった責任を取り、婚約するというのだ。 だが、この婚約こそがユーフェミアの死亡フラグの始まりだった! こうなったらもう、死亡フラグの起点となる、あの事件を解決するしかない!? こうしてユーフェミアは、ゲームプレイ時の記憶を頼りに名探偵を演じるのだった。 ※5/21の『探偵の日』用に短編を書きました。短編として別で公開しています。 (名前のリンクから飛べます。) 本編『処刑されることが仮確定している悪役令嬢に転生してしまったので、フラグ回避のため名探偵を演じます』の一章と二章の間の話になります。 本編を読んでいなくても分かるようになっているので、本編未読の方も読んでいただけると嬉しいです。
24hポイント 347pt
小説 3,607 位 / 96,684件 恋愛 1,696 位 / 26,705件
文字数 118,955 最終更新日 2021.02.28 登録日 2020.05.19
恋愛 完結 短編 R15
《大正ロマン》忍び少女×冷酷軍人 不器用な独占欲は痛くて苦しくて、少し嬉しい。 ※この短編は本編『身代わり花嫁は身命を賭して』の十ヶ月後、お正月の朝に関する短編です。 本編を読んでいなくても分かるようにしてあるので、もし良ければ読んでください。 一難去った後なので、不器用なりに甘めです。 【本編あらすじ】 明治後期から大正時代の日本。 主人公の依都は主君である伯爵令嬢、有栖川美緒の身代わりとして、冷酷無慈悲と恐れられる帝国陸軍人、東堂園悠臣に嫁ぐこととなる。 嫁いだその日のうちに偽物とバレた依都だったが、暴漢に襲われた悠臣を助けたことで気に入られてしまう。 そして美緒を見逃す見返りとして、悠臣と契約結婚をすることになった。 悠臣は夜叉の子ではと噂されるほどの冷血漢で、依都にも鬼畜な振る舞いばかりをする。 だがその行動の裏に、依都は悠臣の本性を見いだして――。 不器用な二人が、様々な陰謀を乗り越えて、本当の夫婦になるかもしれない話。
24hポイント 0pt
小説 96,684 位 / 96,684件 恋愛 26,705 位 / 26,705件
文字数 6,447 最終更新日 2021.01.01 登録日 2021.01.01
《大正ロマン》忍び少女×冷酷軍人 不器用な独占欲は痛くて苦しくて、少し嬉しい。 明治後期から大正時代の日本。 主人公の依都は主君である伯爵令嬢、有栖川美緒の身代わりとして、冷酷無慈悲と恐れられる帝国陸軍人、東堂園悠臣に嫁ぐこととなる。 嫁いだその日のうちに偽物とバレた依都だったが、暴漢に襲われた悠臣を助けたことで気に入られてしまう。 そして美緒を見逃す見返りとして、悠臣と契約結婚をすることになった。 悠臣は夜叉の子ではと噂されるほどの冷血漢で、依都にも鬼畜な振る舞いばかりをする。 だがその行動の裏に、依都は悠臣の本性を見いだして――。 不器用な二人が、様々な陰謀を乗り越えて、本当の夫婦になるかもしれない話。 ※お正月SSを公開しました。 もしよければ、こちらも読んでいただけると嬉しいです。 本編から十ヶ月後の、元日の朝のお話です。
24hポイント 63pt
小説 10,388 位 / 96,684件 恋愛 4,629 位 / 26,705件
文字数 118,315 最終更新日 2020.12.31 登録日 2020.12.13
5/21の『探偵の日』用に書いた短編になります。 本編『処刑されることが仮確定している悪役令嬢に転生してしまったので、フラグ回避のため名探偵を演じます』の一章と二章の間の話になります。 本編を読んでいなくても分かるようになっているので、本編未読の方もぜひお読みください! 【本編あらすじ】 八歳になった公爵令嬢ユーフェミア・グランツハイムは王宮の園遊会に参加した。 そこで転んだ拍子に頭を打ち付け、後頭部にハゲをこしらえる! が……悲劇はそれだけに終わらず、唐突に前世の記憶を思い出した。 実はユーフェミアは乙女ゲームの登場人物であり、将来的に処刑される予定の悪役令嬢だったのだ! どうしよう、どうしたらいい!? 若くして死んだ上に処刑なんて、そんな運命絶対に嫌!!! と、焦りまくるが時すでに遅し。 死亡フラグ(第二王子ジルベルト)がユーフェミアを尋ねてきていた。 後頭部にハゲを作ってしまった責任を取り、婚約するというのだ。 だが、この婚約こそがユーフェミアの死亡フラグの始まりだった! こうなったらもう、死亡フラグの起点となる、あの事件を解決するしかない!? こうしてユーフェミアは、ゲームプレイ時の記憶を頼りに名探偵を演じるのだった。
24hポイント 35pt
小説 14,304 位 / 96,684件 恋愛 6,065 位 / 26,705件
文字数 7,826 最終更新日 2020.05.24 登録日 2020.05.24
4