芝楽みちなり

芝楽みちなり

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七色先輩と後輩である僕の何気ない日常の一週間。 現実から目を背け続ける、夢のような日々。 ※暴力的・性的な行為を想起させる成分があります。苦手な方はご注意ください。 ※筆者はラブコメのつもりで書きましたが、ホラーと分類を悩みました。
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小説 84,516 位 / 84,516件 恋愛 22,507 位 / 22,507件
文字数 33,551 最終更新日 2020.05.03 登録日 2020.04.05
SF 完結 短編
 とある三流大学の正門前、樹齢百年とも二百年とも言われる桜の木の下で、門田くんのポケットからビスケットが溢れ出した。  ポケットの中にはビスケットがひとつ。ポケットを叩くとビスケットがふたつ。  叩いた数だけ倍々に増えていくビスケットはベージュ色の絨毯を敷き詰め、世界を覆い尽くした。  チョモランマ級のビスケットの山、塩水をたっぷりと吸ったふやけたビスケットの海。  胡桃田くんの不思議なチカラのせいで、ビスケットだらけになった世界で、ビスケットの船に乗って赤いライダースジャケットを華麗に着こなしたみさき先輩がやってくる。 「これってやっぱり胡桃田くんのせい? 面白いことになってるじゃない」
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文字数 14,232 最終更新日 2020.04.24 登録日 2020.03.24
SF 完結 短編
図書資料室で資料整理を言い渡されたふたりの少女。 彼女らはそこでとんでも論文を発見し笑い飛ばすのだが……。
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文字数 5,188 最終更新日 2020.03.17 登録日 2020.03.17
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