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かつて日本には、男子エリート教育を標榜した旧制高等学校という教育機関が存在しました。名前は同じ高等学校でも、現在の新制高等学校とは、全くの別物です(その辺の事情は、キャラ小話を含めて4コマ漫画等を載せる予定ですが、知らなくても問題ありません)。 もしもその旧制高校が、戦後廃止されることなく、現代まで残っていたら、お近くの女学校との遠足が決まって、嬉し恥ずかし、いやいやこれは統廃合か、あら大変ですわ、いや知らんがな、あ、ちょ、待っっ、という一人称のお話です。 第1話プロローグのみ、2つあります。 Nomal verが硬め、Lite verが柔らかめで、どちらも2000字程度の短いものです。お好きな方からお進みください。 第一章 2019/04~05 女学校と遠足話。 19万字ほどでまとまりました。 第二章 これからです。 注1)鬱な人物を中心に展開して参ります。活きの良い主人公が、学問論議に蝋を灯し、寮歌を歌って暁を迎え、旧制高校の廃止に青春を懸けて抗う、といったことにはなりません。積極的に蛍光灯を切って惰眠をむさぼり、恨み節を唱えてたら日が暮れ、命を懸けて生に抗う感じです。 注2)しばらく男キャラしか登場しませんが、途中から女学校の面々もいらっしゃって女性キャラの激増します、ラブコメです。 注3)なろう同時投稿です。 表紙の画像はヒロインの1人です。 男子高の話なのに表紙が女学生というのはいかがなものかと。 (原題:もう幾許の雪あらば) →内容がわからないので文章的にしました
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文字数 196,572 最終更新日 2019.09.28 登録日 2019.09.16
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