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恋愛 連載中 長編
「婚約をなかったことにしてもらいたい」  とある夜会で呼び出され向かった庭園で、腕にどこかの令嬢をまとわりつかせた王太子――私の婚約者がそう告げた。  私と彼の婚約は双方の親が決めたもの。彼の一存でどうにかできるものではない。  それなのに、彼は私に対して悪行三昧だの悪女だのと言い放ち、婚約を破棄すると宣言した。  どうにか手はないものかと考えた私が手に取ったのは、悪魔召喚と書かれた古書だった。  
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小説 20,497 位 / 87,549件 恋愛 8,415 位 / 23,780件
文字数 20,038 最終更新日 2020.10.08 登録日 2020.10.01
恋愛 連載中 短編
かつて王子の婚約者でもあったセシリアは、謂れのない罪を着せられ、処刑される。 赤く染まりゆく視界の中で、叫び声や怒声、そして婚約者だった男の「殺せ!」という声が響き渡った。 前世で相手を虐げた――覚えてさえいない恨みによって、セシリアは涙を零すことも、声を出すこともできない体になっていた。 死んでいるのに死んでいない、それこそがセシリアにかけられた呪いだった。 ※主人公が理不尽な目に合います。ご注意ください。
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小説 5,661 位 / 87,549件 恋愛 2,541 位 / 23,780件
文字数 43,192 最終更新日 2020.10.05 登録日 2020.04.07
恋愛 完結 長編
「お前の顔など、もう見たくもない! 今この場で婚約を破棄させてもらおうか!」  王侯貴族の子息息女が通う学園に響く声を発したのは、第二王子であるレオンだった。そしてその言葉を受けるのは、レオンの婚約者である公爵令嬢アルミラ。  邪魔な髪と言われれば髪を切り、ドレスが似合わないと言われれば着るのをやめ、粛々と命令に従い続けていたアルミラは、この命令にもまた粛々と頷いた。  そして元婚約者の最後の命令を聞き届けるため、婚約破棄に乗り出した。 ※感想はすべてそのまま承認しています。閲覧の際にはご注意ください。
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小説 2,642 位 / 87,549件 恋愛 1,276 位 / 23,780件
文字数 257,751 最終更新日 2020.04.05 登録日 2020.01.16
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