乙女あいす🍨

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こんにちは⭐乙女あいす🍨です(*‘ω‘ *)よろしくお願いします☘
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恋愛 連載中 長編
「何故、私が巫女の補佐をしなければならないのですか?」 「君は魔法学園の優等生だろう?突然召喚されて戸惑うだろう巫女の補佐に適任じゃないか」 「私、お父様に聞きましたのよ!巫女が召喚されればガレット様は巫女と過ごすことが多くなると!ガレット様は私の婚約者ですのに、巫女だからと傍に居られるなんて許せません!!」 「我が儘を言わないでくれ。俺はこの国の王子として巫女を守らなければならないんだ」 魔法学園の理事長によって巫女召喚が行われている神殿の控室で私、ミルフィーは婚約者でありロワ王国の第3王子ガレット様と口論をしていた。 巫女だからという理由でガレット様を独占できる巫女が憎くて仕方ない。 そう沸々と嫉妬の怒りに染まっていた私の背後に光が差し込んできた。振り返れば神殿に大きな光の柱が生まれていて、その柱から1人の女が舞い降りてきてーーー 巫女として召喚され、イケメン達にちやほやされているのは 前世で私の最愛の妹を奪った極悪姉だった 妹だけでなく私の人生までもめちゃくちゃにした極悪姉に 私は捨て身のざまぁを捧げることにした そんな私に婚約者である第3王子であるガレット様が妨害を始め、魅了魔法がかかったかのように私を溺愛するように!?
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文字数 54,153 最終更新日 2020.02.20 登録日 2020.01.31
恋愛 連載中 短編
姉のアンナが私の婚約者である第三王子に恋をした。 生まれた時から病弱な姉はことあるごとに両親に願い事をして両親は姉の願いを何でも聞いている。姉が私のお気に入りのドレスを欲しがれば両親は私のお気に入りのドレスを与え、私が欲しいと思ったぬいぐるみもアクセサリーも全て姉に贈られてしまう。だから、私のものは全て残りものだった。 きっと姉より可愛くもなく、かよわくもない平凡な私自体が残りものだったのだ。 そんな悲しみに暮れる残りものな公爵令嬢ヘレマは追い打ちをかけるかのように婚約者であるギレ王子に婚約破棄される予知夢をみてしまった。 絶望し涙するヘレマだったが、何故かギレ王子が溺愛してきて・・・・・
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文字数 16,374 最終更新日 2020.02.20 登録日 2020.02.10
「ショウガッツ・アーケ・オメーナ!!お前との婚約を破棄し、国外追っ」 「ふざけんなぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」 学園の卒業パーティーが開催されている体育館の壇上で私を見下ろし怒りを露にした私の婚約者コウハック・ガキツカ・サイコウ王子が言い放った言葉を言い終える前に私は今まで出した事もない令嬢もへったくれもない怒声を上げた。 サイコウ王子はこの国で勇者の如く凛々しい国一の美男子で有名だ。学園でも主席であり、生徒の模範ともいえる王子は学園の生徒達に慕われている。 そんな私も0.000001数前までは王子にメロメロで自分の婚約者の腕に当然とばかりに抱き付いたビッチ女に嫉妬を燃やし白いハンカチを噛んでいた。 だがしかぁぁぁぁし!! 卒業パーティーのお祝いに城に設置された鐘が祝福するように鳴り響いた瞬間、脳裏にゴ――ンと除夜の鐘の如く脳裏に響き渡り、それと同時に前世の記憶が走馬灯のように駆け巡ったのだ。 ※プロットなし!現在進行形で『婚約破棄もの』を勢いのまま書いていきます!!どうかお心を広く深く考えずに読んでいただけたら幸いです。とりま目標は年越し0時に完結!!
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文字数 11,471 最終更新日 2020.01.01 登録日 2019.12.31
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