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大來尚順

著者プロフィール

1982年、山口県生まれ。浄土真宗本願寺派僧侶でありながら、通訳や翻訳も手掛ける。
龍谷大学卒業後に単身渡米。カリフォルニア州バークレーのGraduate Theological Union/Institute of Buddhist Studies(米国仏教大学院)に進学し修士課程を修了。その後、同国ハーバード大学神学部研究員を経て帰国。
帰国後は東京と山口県の自坊(超勝寺)を行き来しながら、僧侶として以外にも通訳・翻訳、執筆・講演などの活動を通じて、国内外への仏教伝道活動を実施。
翻訳著書も多数出版する傍ら、日本古来の言葉に込められた仏教的知見をやさしく解説した「訳せない日本語」(アルファポリス)も非常に好評。次世代の日本の仏教界を牽引する逸材と称されている。
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アルファポリス
訳せない日本語がもつ真意

訳せない日本語

日本人の言葉と心

あなたはこの日本語の本当の意味を知っていますか?

アルファポリスのビジネスサイトで大人気の連載がついに書籍化!! 正確に英語で訳せない日本語にこそ、実は日本古来の文化や習慣、日本人の「心」が息づいていると著者はいう。本書では「いただきます」「お疲れさま」「おかえり」「つまらないものですけど」など、普段何気なく使っている24の日本語を紹介。その言葉に隠された、日本人も気付かない奥深い真意を知ることができる。

■単行本 ■定価1200円 + 税 ■2017年04月30日発行
アルファポリス
働くことを仏教から見直す

端楽

「端」を「楽」にする。それが働くこと。

「働く」ことの本当の意味を仏教の世界から考えてみる。

浄土真宗本願寺派の僧侶であり、ハーバード大学研究員の経歴を持つお坊さんが、「働く」ことを仏教的な視点から解説し、人が働くことの意味と意義における心の持ち方を指南することで、悩めるビジネスパーソンの一助となる1冊。

■単行本 ■定価1500円 + 税 ■2016年03月31日発行
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