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かつての超大国、プレセンティナ帝国の第二皇女イゾルテの元には、時々どこかの神様からの贈り物(現代製品)が届く。 「ここを動かすとシュコシュコ言うけど、何の意味があるんだろう……?」(ポンプ式水鉄砲) 「なんだこの奇妙な容器は……。ヤカン? それともランプかな?」(アランピック蒸留器) だがそれは秘密である。彼女の祖国は隣のドルク帝国の攻撃に晒され続けており、その上国内では後継者問題を抱えているのだ。 だが彼女は国を守るため、その贈り物を使い、あるいは分析し、たまに勘違いしたまま再現して、自ら兵を率いて戦いへと乗り出していく。 贈り物(現代製品)の力やそのアイデアを用いつつも、一方で独自の兵器、戦術、戦略も駆使します。異世界ではありますが、ギリシャ神話や古代ローマを中心とする歴史ネタを下敷きにしています。 ※舞台は地中海っぽい世界です。登場人物は全員その世界で生まれ育った人たちです。神様は武器をくれません。楽○とかアマ○ンとかで買えるようなものしかくれません。そして注文を出すことも出来ません。神様語も読めませんし、その他意思の疎通は全くできません。 ※第1章は導入で、戦争は第2章から始まります。よろしければ第2章までお付き合いください。
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