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宿の一室で少年が目を覚ます。少年ユートは年齢14にして、一介の傭兵として稼業を営む少年傭兵だった。 なぜ傭兵などやっているのか、それには理由があった。四歳の時、彼は故郷の村を焼かれて両親を失い、そこを師に拾われ育てられた。 そんな彼はしっかりと覚えている。村を焼き払い村人を殺していた者達が、王国の紋章を掲げていた事を。 たった一人で王国には立ち向かえず泣き寝入りするも、真相を知りたいために彼は一人旅をする。そして、旅の先々で少年は、色々な人々や仲間、そして強敵達と出会い、王国の秘密と、勇者教会が掲げる勇者信奉の真実を目の当たりにしていくのだった。 チートも無ければハーレムも無い少年傭兵が、仲間達と旅をするお話です。
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