ちょっとしたことで差がつくメールの書き方 短くても必ず正確に伝わる──ビジネスのスキルアップに役立つ

アルファポリスビジネスの人気Web連載が書籍化!
「短く、シンプルでスピーディーなメール術」を、数多くの実例を交えて解説する本書。全5章で構成されたコンテンツは、あらゆるビジネスシーンに役立つ内容を網羅。「文字は話し言葉の三倍強く相手の印象に残る」と語る著者自身の経験もふんだんに盛り込まれ、多くのケースに対応している。

■単行本 ■定価 1,300円+税 ■2020年1月30日発行

著者プロフィール

亀谷敏朗(かめたに・としあき)

1984年、中堅ビジネス書出版社だった中経出版に入社。本づくりのかたわらセミナー事業、コンサルティング・ビジネスにも携わる。
また、在職中は中小企業から一部上場企業までを横断した、企業内の教育担当者の異業種交流会を主催した。
2004年フリーの出版プロデューサーとして独立。主にビジネス書作家のデビューを支援する。支援の一環として、新人作家の原稿づくりのアドバイスを手掛けたことから、改めて伝わる文章の研究を始める。
「名文は要らない」「読者と編集の立場から見たわかりやすい文章」に軸足を置いた方向で、新人作家には文章の書き方をアドバイスしている。