年収1000万円を実現する“ひとり起業術”

起業して、最短で「安定収益」を得るための3つのチェックポイント

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起業スタートアップ時期は落とし穴だらけ

自分で事業を始めた人にとっての、当面の目標はただ一つ!
『売り上げをあげて安定的に収益を出す』。
まずはここですよね。

願はくば、ゴールに向かって一直線!
と言いたいところですが、スタートアップのステージは落とし穴だらけ。『お金の問題』『集客の問題』『人間関係の問題』など、次から次へとあなたの頭を悩ませます。

しかも、ひとたび自分の事業がスタートすると、後は待ったなし!
ゲームみたいに「作戦を練り直したいから、ちょっとタイム~」
なんてわけには行きません。

起業したての時こそ、想定外のことがたくさん起こるので、軌道修正のタイムアウトが欲しいのに……。立ち止まっていても時間は止まらない。

そこで今回は、このようなスタートアップの時期に、リスク最小限+最短距離でゴールである「収益を安定化させる方法」について解説します。

・ひとり起業をしてスタートダッシュが上手くいっていない方
・「これから起業しようと思っているけど」という方

こんな人にとってすごく重要な情報をお伝えします。

起業3年以内にドロップアウトしてしまう主な原因

知っていましたか?
自分で事業を起こしてから3年のうちにドロップアウトしてしまう人の割合は、約50%と言われています。

その主な原因といえば……、
1.思っていたほど集客が上手く出来ずに資金が底をついた。
2.立て直しの必要を感じたけど、その時間を取れなかった。
3.立て直しの必要を感じたけど、どこに問題があるか気付けなかった。

このあたりがほとんど。
つまり『こんなはずじゃなかった……』と感じながらも、改善の手を打てなかったということです。なんというか不完全燃焼感がすごいですよね。

もちろん、ドロップアウトなんてしたくないですけど
『なんか、もっと上手くやれた気がするのになぁ』とか
『○○の問題さえなければ上手くいってたのに』みたいに
未練を残して退場するのは、もっと避けたいです。

これを読んでくれているあなたには、特にそんな事態に陥って欲しくありません。
なので、最初に知ってほしいのが、この問題の解決方法について。

そもそもドロップアウトの原因は
『改善策を考える時間』と『改善策を見つける方法』がなかったところにあります。

ということは、この問題は『改善の時間』を捻出できて『改善策をいち早く見つける仕組み』があれば、落とし穴にはまらずに済むというわけです。

安定収入というゴールまでの最短ルート

いきなりですが、最初に大事なことを言ってしまいますよ。
実はスタートアップ時期の落とし穴は、ほとんど予測ができます!

どういうことか? 言葉だけで伝えるよりも目で見た方がより理解しやすいので、この記事を読んでくれているあなたに『ひとり起業マップ スタートアップ編』を付録としてプレゼントします。この連載を読み進めるうえでの役に立つので、参考にしてみてください。

コチラからダウンロードしてチェックして下さい。
※ひとり起業マップ スタートアップ編を今すぐチェックする

このマップには、
『売り上げをあげて安定的に収益を出す』というゴールへ最短距離でたどり着くには何をすればいいかが書かれています。

次のページでは、マップに書かれている内容、つまり「ゴール」までにどんな落とし穴があって、どのように回避してたどり着けばよいのかを紹介していきますね。

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プロフィール

中尾隼人
中尾隼人

株式会社everride(エバーライド )
代表取締役

営業コーチング/マーケティングコンサルタント。1979年生まれ、宮城県仙台市出身。
2005年、1500人規模の上場企業に入社。
かなりの口ベタ、人見知りで営業未経験だったにもかかわらず、初年度からトップセールスとなる。与えられたマニュアルに疑問を感じ、自身の営業方法を体系化、売り込まずに商品を販売する方法として独自メソッド「人を引き寄せる手順」を確立させ、143日間連続で契約を受注し社内記録を打ち立てる。

現在は、セルフイメージでブロックがかかってしまっている人の潜在能力を引き出すためのコーチングなどをメインに、全国の営業を苦手とするスタッフを抱える企業や団体から研修依頼が殺到している。

著書

営業マンは70点主義でいい。

営業マンは70点主義でいい。

アルファポリスビジネスの人気Web連載が書籍化! 「営業マンは100点満点ではなく、あえて70点を狙ったほうが、実は結果として継続的に成果が出...
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