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テレワークのストレスを一気に改善! プロが教える5つのキーポイント

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あなたは大丈夫? 
テレワークのストレス10秒チェック

テレワークのチーム作業、オフラインのときよりも効率が落ちていませんか?
以下の中から、あなたの現在の状況で、テレワークでの問題はどのくらい当てはまるでしょうか?

・自分の意図が相手に伝わらなくてイライラする
・相手のメッセージの書き方が心無くてテンション下がる
・言った・言わないが起こりやすくストレスが溜まる
・プロジェクトを進めていても、今誰が作業をする番なのかわからない
・オフラインのときよりも仕事の達成感が感じられない

もしひとつでも当てはまるなら、今日はラッキーDAYかも。

今回は、企業コンサルタントとして全国の企業の業務改善をしてきた僕が、「テレワークでストレスを減らして効率を劇的に上げる方法」を紹介します。

なぜ今までのやり方が
テレワークでは上手くいかないのか?

そもそも、なぜ会社で作業しているときには上手くいっていた仕事の進め方が、テレワークになった途端に機能しなくなったのでしょう?

実は、その理由はカンタン。
オフラインとオンラインでは、仕事の進め方が違うからなんです。
会社で相手の顔を見ながら進めてきた方法をそのままオンラインに移行しても、上手く行かないというわけ。

では、オフラインとオンラインでは何が違うのか?
それはコミュニケーションの仕方。

オフラインでは、言葉・テキスト文字以外にも、相手の表情や言葉の抑揚(よくよう)、ジェスチャーなど、非言語の部分で意図を読み取ることができました。
でもオンラインではそうは行きません。もちろんオンラインミーティングのときは相手の表情や声も聞けるけれど、基本的には『テキスト(文字)』でのコミュニケーションが主になります。

簡単な例を出すと……、
『わかりました。』

今まで、耳で聞いているときは特に問題ない言葉でも。
文字だけで書かれるとどう感じますか?

相手が怒って『わかりました』と言っているのか、笑顔で『わかりました!』と言っているのか伝わらないですよね?

年をとっている人ほど、この部分を考えずにメッセージを送りがちなので注意が必要です。

あなたとチームの両方を最強にする方法

今挙げたのは、ほんの一例。とはいえ、この部分だけでもストレスを感じている人は多いはず。

今日はこのような感じでオンラインでのチームビルディングを最強にするための5つのチェックポイントを教えたいと思います。

1つひとつのチェックポイントは、すべて簡単に実践することが出来ます。簡単なのに効果絶大なので、やらなきゃ損! 
このチェックポイントは、チームを最強にするだけじゃなく、あなた自身の評価も爆上がりさせる効果があります。

それでは、一つひとつわかりやすく説明していきしょう。

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プロフィール

中尾隼人
中尾隼人

株式会社everride(エバーライド )
代表取締役

営業コーチング/マーケティングコンサルタント。1979年生まれ、宮城県仙台市出身。
2005年、1500人規模の上場企業に入社。
かなりの口ベタ、人見知りで営業未経験だったにもかかわらず、初年度からトップセールスとなる。与えられたマニュアルに疑問を感じ、自身の営業方法を体系化、売り込まずに商品を販売する方法として独自メソッド「人を引き寄せる手順」を確立させ、143日間連続で契約を受注し社内記録を打ち立てる。

現在は、セルフイメージでブロックがかかってしまっている人の潜在能力を引き出すためのコーチングなどをメインに、全国の営業を苦手とするスタッフを抱える企業や団体から研修依頼が殺到している。

著書

営業マンは70点主義でいい。

営業マンは70点主義でいい。

アルファポリスビジネスの人気Web連載が書籍化! 「営業マンは100点満点ではなく、あえて70点を狙ったほうが、実は結果として継続的に成果が出...
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