年収1000万円を実現する“ひとり起業術”

デキる人が実は教えたくない『二流が一流になれる』必勝法

Getty Images

もしあなたに仕事の依頼が少ないなら……

あなたは自分の仕事の質に、どのくらい自信を持っていますか?
例えば、顧客や社内の上司などからは、どの程度の評価を受けているでしょうか?
そんな聞かれ方をすると、なかなか自信がなくなりますよね。一流かどうかはわからないけれど、せめて『中の上』くらいでいたいな、みたいに感じる方が多いんじゃないかと思います。

もし、あなたが仕事をしている中で……、
・仕事の依頼がいつまでたっても増えない。
・自分よりも能力が低い人の方が仕事を依頼されている。
・自分ではかなり頑張っているのに、なぜかクレームになりやすい。
・顧客にリピートされず、一回きりの関係になることが多い。

これらのどれか一つでも当てはまるなら、まだ一流と評価されていない可能性が高いです。
とはいえ最初から一流の人なんて、まずいません。

そこで今回は、まだ一流と評価されていない人が「どうすれば最短距離で評価されるようになるのか?」。その方法を明らかにしていきます。

まずは一流と二流の違いとは何なのか?
あなたはどこに当てはまるのか?
そのあたりから順を追って見ていきましょう。

実はコレが一流と二流を分ける差

あくまでも一流や二流とは自分で決めるものではありません。お客さんや見込み客から、『あの人は一流の仕事をするから安心』みたいに評価の尺度としてイメージされるものです。
では一流や二流の境目って、どう生まれてくるのでしょうか?
実はこの評価が分かれるのには、一つの最重要キーワードとなるものが存在します。

あなたの仕事を評価するためのキーワード……。
それは『約束』です。
仕事において『約束』〚とは……、
・依頼された仕事を期日までに仕上げられるかどうか?
・期待されているパフォーマンスを発揮できているか?
このあたりが判断基準になってきます。

一流と評価される人の特徴
・相手との約束を守る。
・相手の期待に応えられる。
・○○といえば中尾さんに頼めば間違いない!という感じで仕事の依頼を最初にもらえる。

二流と評価される人の特徴
・相手との約束を守れない。
※相手の期待に応えられない。一流の人が受けられない場合や、コストなどに妥協が必要な場合に依頼が来る。 もしくは成長することに期待され仕事が来る場合もある。

どうですか? 結構明確な違いがありますよね。もう少し理解を広げるために超一流と三流の特徴も見ていきましょう。

超一流と評価される人の特徴
・相手との約束を守る。
・相手の期待を超えてくる。
*一流よりもさらに仕事の依頼が絶えない。なので、常に順番待ちだったり、仕事を選べる立場にある。

三流と評価される人の特徴
・相手との約束を守らない。
・相手に期待もされない。
*信頼がなくなるので、仕事の依頼もされなくなる。猫の手も借りたいときや、めちゃくちゃ安くやってくれる人を探している人が貧乏くじ的に引き当ててしまう。

このような感じで、約束に対する姿勢で評価が別れています。もちろん一流になれば仕事のクオリティが一定水準以上必要になってくることが多いです。しかし、ここが今回のお伝えしたい面白いポイントです。

一流の評価を受けるために、人並み外れたスキルは必ずしもマストではない。

実は、たとえあなたが現在二流程度の評価だったとしても、簡単に一流の評価を得る必勝法があります。なんか胡散臭い響きですよね? 安心してくださいズルをするとかだますとか一切せずに、一流の評価を得る方法を紹介します。

ご感想はこちら

プロフィール

中尾隼人
中尾隼人

株式会社everride(エバーライド )
代表取締役

営業コーチング/マーケティングコンサルタント。1979年生まれ、宮城県仙台市出身。
2005年、1500人規模の上場企業に入社。
かなりの口ベタ、人見知りで営業未経験だったにもかかわらず、初年度からトップセールスとなる。与えられたマニュアルに疑問を感じ、自身の営業方法を体系化、売り込まずに商品を販売する方法として独自メソッド「人を引き寄せる手順」を確立させ、143日間連続で契約を受注し社内記録を打ち立てる。

現在は、セルフイメージでブロックがかかってしまっている人の潜在能力を引き出すためのコーチングなどをメインに、全国の営業を苦手とするスタッフを抱える企業や団体から研修依頼が殺到している。

著書

営業マンは70点主義でいい。

営業マンは70点主義でいい。

アルファポリスビジネスの人気Web連載が書籍化! 「営業マンは100点満点ではなく、あえて70点を狙ったほうが、実は結果として継続的に成果が出...
出版をご希望の方へ