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スティーブ・ジョブズは失敗ばかりの人生だった

最近、スティーブ・ジョブスのスピーチの本を読んでみたのですが、これが面白かったです。

何が面白かったのか?というと、スティーブ・ジョブズという大物であっても、失敗ばかりの人生だったからです。スティーブ・ジョブズといえば、アップルの創業者であり、アイフォンやMacBook Airを世に送り出した人です。今ではかなり多くの人がアイフォンやMacBook Airを使っていると思いますが、ちょっと前は携帯はガラケー、パソコンはウィンドウズと決まっていました。それが、かなり多くの人が変わってしまったわけで、その大元を作ったのがスティーブ・ジョブズです。

そして、彼がどんな失敗をしてきたのか?というと、アップル社のパソコンは、過去には見向きもされず、多くの人がウィンドウズばかり使っていたわけです。それが続いて、一時は自分の作った会社から追い出された…ということもあったのです。でもそこから這い上がり、アイフォン、MacBook Airの大成功があったわけです。

私もメルマガでよく書いていますが、今までの人生は失敗ばかりの人生です。まだ、会社から追い出されたりはしていませんが、物件を買っても失敗、事業をしていても失敗で、かなり多くの失敗をしてきました。

人からは「よくやってる」とか、「成功している」と言われたりしますが、それ以上に失敗の方が多いのです。今、日本にロバート・キヨサキが来ているようですが、彼も何回も破産を経験しているということを何かでみた気がします。

人は成功している人には、輝いている部分しか映らないで、「ああ、いいなあの人は…」と言う人が多いですが、成功している人ほど失敗をしていますね。でも、失敗をしても、それは学びだと思っていたりして、あまりへこたれないからこそ、そこから改善して成功に近づけるわけです。

一番ダメなのは、失敗を恐れてやらない人、二番目にダメなのは、失敗を学ぶと捉えない人、成功する人は失敗を恐れずに挑戦して、失敗から学び成長する人ですね。私もジョブズも、キヨサキも誰もが失敗したくないですが、最近は失敗が来ても「学ぶの時間が来たな!」と思えるわけで、だからこそ挑戦することは楽しいですね。

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峯島忠昭(水戸大家)
峯島忠昭(水戸大家)

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