新刊案内

大來尚順 著「小さな幸せの見つけ方」 大來尚順 著「小さな幸せの見つけ方」 大來尚順 著「小さな幸せの見つけ方」
ビジネスWeb連載「小さな幸せの見つけ方」が待望の書籍化。
「日常の中にある、普段は気づきにくい“幸せ”を再発見すること」をテーマとした、著者自身の実体験による24話のエッセイ。「せわしなくすぎていく日常生活の中で、普段とは少し視点を変えてみると、それまで気づかなかった新しい“幸せ”に気づくことができる」と著者は言う。人間にとって本当の“幸せ”とは何なのか。人それぞれに“幸せ”の価値観がある中で、どこか懐かしく、いつか忘れてしまった他への感謝を思い出させてくれる1冊。

単行本 定価1,300円 + 税 2018年04月30日発行
ビジネスWeb連載「小さな幸せの見つけ方」が待望の書籍化。
「日常の中にある、普段は気づきにくい“幸せ”を再発見すること」をテーマとした、著者自身の実体験による24話のエッセイ。「せわしなくすぎていく日常生活の中で、普段とは少し視点を変えてみると、それまで気づかなかった新しい“幸せ”に気づくことができる」と著者は言う。人間にとって本当の“幸せ”とは何なのか。人それぞれに“幸せ”の価値観がある中で、どこか懐かしく、いつか忘れてしまった他への感謝を思い出させてくれる1冊。

著者プロフィール

大來尚順
大來 尚順
1982年、山口県生まれ。浄土真宗本願寺派僧侶でありながら、通訳や翻訳も手掛ける。
龍谷大学卒業後に単身渡米。カリフォルニア州バークレーのGraduate Theological Union/Institute of Buddhist Studies(米国仏教大学院)に進学し修士課程を修了。その後、同国ハーバード大学神学部研究員を経て帰国。
帰国後は東京と山口県の自坊(超勝寺)を行き来しながら、僧侶として以外にも通訳・翻訳、執筆・講演などの活動を通じて、国内外への仏教伝道活動を実施。
翻訳著書も多数出版する傍ら、日本古来の言葉に込められた仏教的知見をやさしく解説した「訳せない日本語」(アルファポリス)も非常に好評。次世代の日本の仏教界を牽引する逸材と称されている。

著者の既刊紹介

訳せない日本語
訳せない日本語 ~日本人の言葉と心~
アルファポリスのビジネスサイトで大人気の連載がついに書籍化!! 正確に英語で訳せない日本語にこそ、実は日本古来の文化や習慣、日本人の「心」が息づいていると著者はいう。本書では「いただきます」「お疲れさま」「おかえり」「つまらないものですけど」など、普段何気なく使っている24の日本語を紹介。その言葉に隠された、日本人も気付かない奥深い真意を知ることができる。
単行本 定価 1,200円+税 2017年04月30日発行
端楽
端楽 「端」を「楽」にする。それが働くこと。
浄土真宗本願寺派の僧侶であり、ハーバード大学研究員の経歴を持つお坊さんが、「働く」ことを仏教的な視点から解説し、人が働くことの意味と意義における心の持ち方を指南することで、悩めるビジネスパーソンの一助となる1冊。
単行本 定価 1,500円+税 2013年03月31日発行