奏井れゆな

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小説に恋愛は欠かせない!をイデオロギーにジャンルにこだわらないStoryArtist/comico公式掲載、シチュCD台本、電子書籍

【ふぞろいの恋と毒】完結

犯罪事件において、被害者と加害者を主人公に出会ってはいけなかった恋がテーマ。

書くきっかけは、漫画家M実子さんの『放課後-禁断のlesson-』が打ち切り?で完結していない消化不良を解消したかったため。
漫画とは立場も設定もまったく違っているので二次作品ではありません。念のため。

2人だけの世界(3人でも)という閉鎖的なダークハピエンはやっぱり好きです。

終章のタイトル「紫の朱を奪う」は、
本来、紫は朱(あか)のまがい色なのに、朱にとって代わり人気が出た時代にできた論語にある言葉。
似ていても非なるもののたとえ。

物語のタイトルは、波布川のハブを関連させて紫己に「毒」と言わせていますが、実は毒ではなく、恋だったというオチ的なもの。

楽しんでいただけたのなら幸いです。
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登録日 2017.02.27 19:47

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