日々死ぬことについて考える。

昨日で二十八歳になりました。
何も変わらない単調な生活を送っています。
どうすればこの生活が変わるかと考えて、
お金があれば変わるかもしれないと思っています。
でもお金はありません。親のすねをかじる。

きっと生きている束縛から開放されたい。
死にたいわけじゃない。
書いたものを読み返すとき、
僕は自分自身の心を見て安心した気持ちになる。
まだ健全的だな、と。

誰かに僕の小説を読んでもらうことで、
その人の心のどこかに存在する芯を揺るがしたいのかもしれない。

僕はどうすれば退屈が紛らわせるかを考えている。
渇いている。心が何一つ動かない。
本気になりたい。僕自身も誰かに心を揺るがされたいのかもしれない。
登録日 2017.12.22 14:50

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