山田空

山田空

つうかさなんでだろうなあいつが読む本だけでなんとなく把握できるのは

つうか1番巻き込まれたのは実は脇役ちゃんではなくタッくんでは?

つうかあいつがいいたかったのは俺を見てたら初期衝動を思い出したからそのやり方をしようとした。

そしてそのメッセージを伝えようとしたらなぜか3桁にも及ぶ女性陣が表現を使って告白しててなぜかそのこともあり女だと勘違いされ

なぜか男だったからと勘違いするだろうがあと怒られてなんならなんかドラマチックな話が現実で起きてるっていう情報を俺から聞いてそっちの方に気になってしまって

つうかいるんかねえ本当にわからんでもたぶんいつかふられるのならいつか夢から覚めて去ってしまうのならそれなら俺はいっそのこと傷つく前に嫌われたい。

気持ち悪いやつだと有名だったからトーンが落ちたのかもしれないとか色々と考えたりする。

たぶん俺という人間は成長できていない

そして俺という人間は強くない

そして俺はきっと彼女のとなりにたっていいほど立派ではない。

もしも本当にいるのなら俺なんかじゃない別のやつを選んでくれた方がきっと幸せになれる。

俺はだれかの親になっていい人間ではない。

きっと俺もあのくそな父親のようなくそになってしまう。

どれだけ子どもが好きでもどれだけ立派な人間でいたくてもなれるわけがない。

そう考えただから俺は出会いを減らそうとした。

それでもダメだっておもった。

でもそれでも本当は間違いでもいいからだれかを好きになるという経験をしてみたい。

どうせ無理なのはわかってていつかきっと覚めてしまう夢で

俺なんかのことはきっと忘れてしまうのはわかっている。

それでも俺はしょうがないだれかを育て愛を抱きしめる資格なんて俺にはない。

愛される資格がないというのはそういうことだ。

俺はだれかに幸せを教えてあげることが出来るほど幸福を知らない

俺はだれかを愛してあげることが出来るほど強くない

だけどそれでも好きだったのだといいたい

だから俺は嫌いになってもらいたいどうせ俺には他の人の方が愛される資格があって俺にはないことをわかっている。

目立ちたくないのは愛される資格が俺にはないとおもっているから
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登録日 2026.05.24 22:34

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