イツミン

イツミン

人間のオス

このからすにんげんのあとがきを書いたのは誰だ!

 僕は考えた、カラスが頭に突き刺さったら、人間はどうなるのだろう。
 僕は考えた、カラスが頭に突き刺さったら、人間は死ぬのだろう。

 はい、結論出ました、この話終わります。


 嘘です、もうちょっとだけ続きます。


 えっと、というわけでイツミンです。
 からすにんげんをお読みいただきありがとうございます。

 近年類を見ない勢いで誰にも無視されましたがありがとうございます。


 いつもいつもあとがきの度に言ってますけど、閲覧を増やすってどうやればいいんですかねえ!?金ですかねえ!?いくら欲しいんだよ!


 ――もちろん冗談です。
 僕の力不足が原因でしかありません。

 さて、からすにんげんです。
 我ながら、ヤベー小説を書きました。

 こんな素っ頓狂な小説を書いたのは、冒頭の「カラスが頭に刺さったらどうなるんだろう」が原因です。

 いや、数か月前です。
 アイディア出しをしていました。

 ふと「からすにんげん」というモノが頭をよぎりました。

 からすにんげんってなんだ?
 顔がカラスになってんのか?

 頭にカラスでも突き刺さったのか?


 頭にカラスが突き刺さったら、人間どうなるんだろう――!?


 みよ、この短絡さ。
 思うにこいつアホです。

 そして約二か月間に及び、毎日のように取って出しです。

 思ったより、まともになりましたかね。
 予定では二十万字くらいだったので、ほぼ予定通りですかね。


 こんなに意味不明な小説で、こんなに長くて、読んでいただけるんですかね。


 ともかく、目標にしておりました、八月中に完成してよかったです。
 表現はいろいろと模索中で、いつにもまして回りくどくてすいません。

 なにが起きてんのかわかんなかったと思いますが、僕もなので安心してください。

 ともあれ、楽しんでいただけていたなら幸いです。
 いちおーいろいろコンテストにかけているので、結果を楽しみにしておきます。

 それではまた別の作品でお会いできることを願い、よくわからなくなったので終わります。

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登録日 2018.08.26 03:43

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