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「俺が抱きたいって言ったら、抱かせてください」
行き場をなくした先輩が転がり込んだ後輩の家。告げられたのは、冗談としか思えない同居の条件だった。 昼は世話を焼き、夜は黙って触れ、終われば「寝てください」と離れていくだけの後輩。なのにその手は、何より正直だった。
R18描写のある話には※をつけています。
文章の作成過程でAIを使用しています。
文字数 8,006
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.05.10
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