『ひゃくにゃんいっしゅ』二十九、凡河内躬恒(おおしこうちのみつね)を掲載しました。
平安時代前期の歌人で位は低かったが歌才に優れ、紀貫之と並び歌人としての名声は高かった。
正岡子規はこの歌について「初霜が降りたぐらいでは白菊が見えなくなるはずもなく、嘘の表現である」と酷評をしている。
白菊が白猫の中に交じってもすぐわかりますね。
正岡子規はこの歌について「初霜が降りたぐらいでは白菊が見えなくなるはずもなく、嘘の表現である」と酷評をしている。
白菊が白猫の中に交じってもすぐわかりますね。
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登録日 2021.02.05 22:34
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