多谷昇太

多谷昇太

「小説は面白くなければならない。それが執筆者に課された使命である」というSF小説家、故・平井和正先生の言葉をモットーに毎日執筆に励んでおります。因みにツイッターでは写楽呆介と名乗っています。

1973年フランクフルトの別れ

ショートショートです。表紙絵はクリエーターさんの「マスカレード」をお借りしました。ある日ある時ある人物(2人)の人生の一コマです…。
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登録日 2021.07.02 04:25

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