小話2「サンキュー?」
「オレの異世界に対する常識は、異世界の非常識らしい」の小話2
■サンキュー?
(登場人物:ヒロト、サディエル、リレル)
「うん、じゃあこのままアルムの所に行ってみる! サンキュー、サディエル! リレルもヒーラーのこと教えてくれてありがとう!」
「はい、どういたしまして。ただ、どこかのタイミングで治癒に関しては教えますので、その時は素直に聞いてくださいね」
「了解ー!」
ヒラヒラと手を振り、ヒロトを見送るサディエルとリレル。
パタンと扉が閉じられ、彼の足音が遠ざかったのを確認してから、リレルが笑顔のまま問いかける。
「ところでサディエル。"さんきゅー" とは、どういう意味だったのでしょう。3と9?」
「さぁ……? 雰囲気的には、感謝の言葉っぽいから、数字じゃないと信じたいけど……どうなんだろうな」
■サンキュー?
(登場人物:ヒロト、サディエル、リレル)
「うん、じゃあこのままアルムの所に行ってみる! サンキュー、サディエル! リレルもヒーラーのこと教えてくれてありがとう!」
「はい、どういたしまして。ただ、どこかのタイミングで治癒に関しては教えますので、その時は素直に聞いてくださいね」
「了解ー!」
ヒラヒラと手を振り、ヒロトを見送るサディエルとリレル。
パタンと扉が閉じられ、彼の足音が遠ざかったのを確認してから、リレルが笑顔のまま問いかける。
「ところでサディエル。"さんきゅー" とは、どういう意味だったのでしょう。3と9?」
「さぁ……? 雰囲気的には、感謝の言葉っぽいから、数字じゃないと信じたいけど……どうなんだろうな」
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登録日 2021.09.01 00:07
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