『ひゃくにゃんいっしゅ』五十四、儀同三司母(ぎどうさんしのはは)を掲載しました。
平安時代中期の歌人で本名は高階貴子(たかしなの きし/たかこ)通称名は三男・藤原伊周の役職名儀同三司(今でいう副大臣)による。娘の一人に一条天皇の皇后となる藤原定子がいる。
子の伊周や隆家は権力争いに敗れ左遷され、自身は病を患い息子達を案じながら40代で没したという。
猫は物事をすぐ忘れると言いますが、優しくされた恩はいつまでも忘れないと思います。
子の伊周や隆家は権力争いに敗れ左遷され、自身は病を患い息子達を案じながら40代で没したという。
猫は物事をすぐ忘れると言いますが、優しくされた恩はいつまでも忘れないと思います。
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登録日 2021.09.04 23:56
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