Lesewolf

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シリアスだったり、ほっこりだったりのファンタジー作品を中心に書いています。

中力粉と黒への依を

 恐らく、眼に入るなら気付くであろう事柄へ

 猛省の日々と怒濤の濁流の刹那に

 深く頭を垂れたとて

 あの一瞬の奈落へと堕ち往くのは我のみであれ。


 二人の幸を願わずにはいられず

 我が消失を糧に

 再びの二人の間を願う。
登録日 2024.05.20 09:01

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