ほしのことば

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自分の力で柔らかく、永く輝く星に憧れています。 感情にそっと寄り添えるような、優しい作品をお届けしたいです。 小説や、経験を元にしたエッセイなどを投稿予定です。 物語の先読み及び購入はkindleで。

眠れない夜の雲をくぐって あとがき

こんにちは。
本日で「眠れない夜の雲をくぐって」という作品が完結致しました。
毎日投稿する中で、読んでいただいた形跡があるのを見ると、こんな私の作品にも興味を持ってくださる方がいるのだと実感出来、毎日の活力になっていました。
おひとりの方がお気に入り登録もしてくださり、通知を見た時は飛び跳ねるような思いでした。(実際飛び跳ねました)

こちらの作品は、私が高校三年生の頃にかなり年上の女性に想いを寄せていた経験があり、その方と「夢でもいいから両想いになれないかな」なんて想いがもくもくと広がっていき、生まれた作品です。

相手を思う気持ちの表現や、2人が想いを寄せていく過程など、あのころの気持ちを思い出しながら心を込めて書きました。
個人的に好きな部分は、物語の1番最後。
「言葉にできないくらい、君が好きだよ」という部分です。
君が好きだよという思いの相手は、1人だけではありません。アカネの心に誰が思い浮かんでいたのか、考えるだけで苦しくなります。

さて、明日からは「ファンファーレ」という作品を投稿していこうと思っています。
アカネのクラスメイト「ユキ」が主人公のお話です。
今作とは全く別の内容ですが、ユキ視点から見たアカネ・アカネが悔しい思いをしたあのテストの事も描かれています。

高校生の複雑な感情に寄り添う、優しい作品になっており、以前活動していたpixivで投稿した際は(当時はもう少し短い作品でした)、多くの方からお誉めいただきました。
ぜひ、明日からもよろしくお願いいたします。
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登録日 2025.01.12 21:37

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